今日も高江では座り込みが続いています。引き続き、ご支援ご協力を、よろしくお願いします。
詳しくは以下をダウンロードして参考にして下さい。

Voice of TAKAE(2018年6月改訂版) 高江で起こっていることを知るためのガイドパンフレット
Voice of Takae (English ver.)(886KB):Voice of Takae英語版 ( on Jan. 16, 2014)
「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)
No Military Helipads in Yanbaru Forest(WWFジャパン共同発行英語版)
高江プラカード印刷用デザイン集(印刷して使ってね)
高江カラーパンフ(日本語)
TAKAE color flyer(English)
Voice of TAKAE(2023年改訂版) 高江で起こっていることを知るためのガイドパンフレット

2014年12月31日

年が明けたら辺野古も高江も、ですね

年が明けたら辺野古も高江も、ですね「高江年明け抗議排除へ/ヘリパッド路側帯米が管理/工事着手へ防衛省手続き」『沖縄タイムス』2014年12月31日1面。
「関係者によると、防衛省と米軍が調整し、米軍はすでに国有林を管理する林野庁へ日米共同使用を解除すると通知した。林野庁は今後、路側帯を使用する県へ届け出る。日米合同委員会の合意や県の許可、同意を得る必要はなく、手続きは終了するという。」

「関係者」って誰なんでしょうか。
「同意を得る必要はなく」ってどういうことでしょうか。
住民は関係者でもなく、同意や理解を求める必要もないという国の暴力そのもののように読めますが、どのような責任ある発言なのかも判りません。高江住民は防衛局にも県庁にも営林署にも心配して申し入れを行ったのですが、何も知らされないままです。
「県の許可」も必要ないと書かれていますが、県道から路側帯がなくなってもいいのかしら・・・。
あの山道は「林道」なのかしら・・・。
防衛省がOB天下り会社に発注して勝手に済ませたエセアセスに、N1現場に向かう作業道は含まれていなかったと思うけれど、赤土問題含めて、県の管理・監督は必要ないのかしら・・・。
米軍が出入り口を管理するということは、米軍がヘリパッド工事に直接、加担することになりますね。環境保護の観点からIUCNの勧告を受けて、また国の天然記念物への影響を禁じるアメリカ国内法に照らして、米軍の立場を表明していただく必要も出て来そうです。
そして、蛇足ながらテントは出入り口を封鎖していないのですが・・・。
などなど、疑問が沢山出て来ます。


年が明けたら辺野古も高江も、ですね
「事態回避切り札なく/高江工事住民、道路で抵抗も」『沖縄タイムス』2014年12月31日2面。
「路側帯から住民を閉め出しても道路側で抵抗運動が続く可能性もあり、現場で衝突を避ける”切り札”にはほど遠い。住民理解の乏しいまま事業を進める難しさも浮かび上がる。」

ごく当たり前のことだと思うけれども、「事態」を引き起こしているのは、オスプレイの配備を隠して「ヘリ着陸帯」と欺し、規模を矮小化してアセスを逃れ、ムチャクチャなやり方で工事を強行している防衛局のほうです。「回避」したいと本当に考えるならば、簡単なこと。工事を止めて下さい。

その他の報道はタイムスさん新報さんの紙面をご覧下さい。辺野古も高江も、年が明けたら、国は、沖縄が選挙で出した民意を押し潰しにかかってくるそうです。年が明けたら、また、みんなで海と森を守りましょう。弛まぬご支援を、どうぞ宜しくお願いします。良い年をお迎え下さいませ。



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Posted by 高江イイトコ at 13:27 │メディア掲載ヘリパッド