今日も高江では座り込みが続いています。引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。詳しくは以下をDLしてご利用下さい。
Voice of Takae(2008年6月版/242KB):住民の会発行のパンフレットです。
高江ってどこ?行き方&ガイドMAP(116KB):初めての方はこちらをどうぞ。
裁判についての状況など情報を追加しました。(498KB):こちらもどうぞ。
Voice of Takae (English ver.)(900KB):Voice of Takae英語版です。(NEW! on Oct. 25, 2010)
「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)
No Military Helipads in Yanbaru Forest(WWFジャパン共同発行英語版)
那覇ブロッコリー制作パンフレット(336KB B5裏表に印刷して三つ折りでご利用下さい)
●高江は遠いけど抗議や要請で支援できるというばあいの宛先。
1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 098-921-8131  *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
 *東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。
4)全国のあなたの市町村で、反対決議を採択するよう働きかけて下さい。

2010年06月30日

いよいよ明日から

いよいよ明日からヘリパッド工事再開が可能な期間に入ります。

絶対に、絶対に、絶対にそんなの許しません!

みなさん、一緒に頑張りましょう!!

マーティ  

Posted by 高江イイトコ at 17:37Comments(2)

2010年06月29日

県議会の各会派の皆さんにもお願いを

県議会は会期中で、議員の皆さんは審議の真っ最中でした。各会派の会派室を訪問させて頂き、陳情書と資料の全文とともに、以下のとおりお願いをしました。


県議会における知事公室発言の撤回と、抗議の取組みのお願い

 6月25日の県議会一般質問で、沖縄県は北部訓練場のヘリパッド建設について「SACO最終報告で北部訓練場の過半を返還することに伴い残余部分に移設されるもので、県としては着実に実施し、段階的に基地の整理縮小を図ることがより現実的で実現可能な方法と認識している」(又吉進知事公室長)と答弁し、建設中止を求めない方針を示したということを、私たちは新聞報道で知りました(『琉球新報』6月27日2面)。
 同じSACO合意のうち普天間基地についての見直しが叫ばれている今日に至って、なお、東村高江のヘリパッド建設については、こうした紋切り型の答弁が依然として行われているという事実に、私たちは、大変な驚きと落胆を隠せません。
 6月7日に、沖縄県知事は高江の現地を来訪し、公民館で代議員との意見交換を行ったばかりです。その目的や、結果も知らされないまま、上述のような県議会での答弁が行われたことは、看過しがたいことではないでしょうか。
 今議会におきまして、私たち高江住民は、改めて県議会に対してヘリパッド建設反対決議を行って頂くよう陳情を致しました。県幹部の議会における発言の撤回を含む抗議とあわせて、ヘリパッド建設反対の取組をどうぞ宜しくお願いいたします。  

Posted by 高江イイトコ at 10:53Comments(0)座り込み以外でできること

2010年06月29日

県議会に陳情書を出しました

昨日、6月28日に沖縄県議会に対して陳情書を提出しました。


「米海兵隊北部訓練場ヘリパッド建設中止と計画撤回、住民起訴に対する抗議」を含む4項目の決議を求める陳情
ここからPDFファイル(169KB)をダウンロードできます

陳情事項
沖縄県議会に対して、県民の総意として下記のことを決議するよう陳情いたします。


1. 米海兵隊北部訓練場におけるヘリパッド建設についての日米合意を見直し、建設事業を中止すること。
2. 県民の政治参加を弾圧する国の高江区住民起訴にたいする抗議。
3. 東村高江区周辺ヘリパッド建設予定地すべての場所の視察、貴重植物移植の経過報告の公開。
4. SACO合意についての見直し議論の成熟と、住民運動起訴の裁判の結果が出るまで、少なくとも工事は中断されるよう県が着工に関する許可を見直すこと。


陳情提出の理由

 去った6月25日の県議会一般質問で、沖縄県は北部訓練場のヘリパッド建設について「SACO最終報告で北部訓練場の過半を返還することに伴い残余部分に移設されるもので、県としては着実に実施し、段階的に基地の整理縮小を図ることがより現実的で実現可能な方法と認識している」(又吉進知事公室長)と答弁し、建設中止を求めない方針を示していると報道で知りました(『琉球新報』6月27日2面)。
 同じ1996年のSACO合意に含まれている普天間基地閉鎖については、その後、多くの異論と反対の県民世論を踏まえて、県議会も、県知事も、普天間基地の県内移設を認めないという意思を表明して今日に至っています。
 負担軽減という言い方が事実ではないことは、この間の沖縄における各界の専門家たちの議論で明かにされ、周知のこととなっています。また、県内にある海兵隊の飛行場施設が返還されるならば、そこに配備されているヘリのための訓練施設も、新設する必要がないのは明かです。合理的に考えれば、今回議会の審議において従来通りの紋切り型の回答はありえない、「現実的で実現可能な方法」で、なおかつ実現すべきは、北部訓練場の無条件返還ではないでしょうか。  続きを読む

Posted by 高江イイトコ at 10:51Comments(0)座り込み以外でできること

2010年06月29日

6月24日、沖縄防衛局に公開質問状を出しました

6月24日、沖縄・生物多様性市民ネットワークの皆さんに大いに支えられて、公開質問状(PDFファイル(353KB)はここから)を提出しました。17ページにわたる様々な私たちの疑問が集約されています。「高江でなにが起こっているの?」という人も、「高江のことでどんなふうに怒ったらいいの?」という人も、ぜひ参考にして下さい。このところの県議会での県幹部の無責任な応答にも困惑しますが、まずは、国と防衛局が、きちんと疑問に答え説明責任を果たしてほしいものです。回答期限は7月15日となっています。さて、どうなることでしょう・・・。  

Posted by 高江イイトコ at 10:37Comments(0)やんばるの自然

2010年06月29日

7・4新宿ど真ん中デモ

高江はパカっと晴れてます。あちこちであちこーこー!(寒)


■□■□■□■□転送・転載大歓迎!■□■□■□■□

沖縄に基地を押し付けるな!
決着はついてないぞ! 7.4新宿ど真ん中デモ

7月4日(日) 14時街頭宣伝 15時デモ出発 ともに新宿東口アルタ前広場にて
デモコース:アルタ前出発〜靖国通り〜歌舞伎町一番街〜コマ劇前広場を一周〜靖国
通り左折〜明治通り右折〜新宿通り右折〜アルタ前広場手前左折〜新宿駅東南口広場
〜明治通り左折〜中央通り(ディスクユニオンの通り)左折〜アルタ前広場ゴール。

★楽器、プラカード、横断幕など何でも持参して下さい、デモは全員でつくりま
しょう。
★事前に街頭宣伝もやります! ぜひ来てください。

6月26日(土)17時〜18時半 場所:新宿東口アルタ前広場
私たちは問われている。問題は全然終わってない、熱を失うなと。
4月25日の大会に9万人以上、辺野古の座り込み2200日以上、沖縄は島ぐるみで行動してきた。
首相官邸前で、東京・新宿の繁華街で、私たちも声を上げ続けた。

沖縄に押し付けられた現状を変えるには、さらに多くの人と一緒に動きたい。
新首相? 支持率アップ? 私たちはだまされない。

5月末の「日米共同声明」とは、沖縄が全く同意していないのに、閣内の了解すらなくたった4人の日米閣僚が出したもの。世界一危険な普天間基地を、同じ沖縄の辺野古に海をつぶして移設する、それは振り出しに戻る最悪の案だ。しかも押し付けはそのままに、日本本土の自衛隊基地も米軍が活用できる、戦争を行う体制の全面化。それを「沖縄の負担軽減」と言い換えただけのとんでもないペテン!
こんな「決着」はありえない。
日本政府は「抑止力」というウソを連発しながら沖縄差別を続けてきた。
ヤマト(日本)の多くも無関心のもとに許してきた。
沖縄の怒りは、私たち自身にそれを変えることを求めている。
問題を忘れさせようとする日本政府とこの社会に、私たちの姿を見せ付けよう。

7月4日、選挙の一週間前、言いたいことを全部言おう。「新宿ど真ん中デモ」へ!

★4月24日「新宿緊急デモ」:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20100425
★5月30日「新宿ど真ん中デモ」:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20100601

主催
▼沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
no.base.okinawa@gmail.com 090−5344−8373
▼辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
henoko.jitu.2004@gmail.com

■□■□■□■□■□■□転送・転載大歓迎!■□■□■□■□■□■□■□
  

Posted by 高江イイトコ at 09:39Comments(0)

2010年06月27日

アッシュくん来高

沖縄で数々の講演をこなしているアッシュ・ウールソンさんが昨日の3周年の集まりに駆けつけました。そのまま高江まで来て夜はみんなと大いに盛り上がり、明けて今日、改めて、現場での座り込みに参加してくれました。自身の戦場体験を語ることは、過酷で耐え難いことかもしれませんが、抑止力などという嘘を覆し戦争を止めることにつながると信じて行動しています。信念を持っている人はツヨイのだ!でも彼はいたってナイスないまどきのアメリカのにーにーなのでした。感謝と尊敬を込めて!これからまだまだ続くピースキャラバンを乗り切って下さい。そしてまた、次はふらりと、高江に遊びに来て下さい!
  

Posted by 高江イイトコ at 14:55Comments(0)

2010年06月27日

こっちは新報社会面

となりの「イカ天ぷら」も気になりますが…。
  

Posted by 高江イイトコ at 08:07Comments(0)

2010年06月27日

今朝の新報

  

Posted by 高江イイトコ at 08:02Comments(1)

2010年06月26日

ハッキリ工事しませんって言わないかなあもう

今朝のタイムス記事。公の仕事なのにこのフワッとした感じは何なんだ?
今日は、座り込み3周年の集まりやります。高江の手前の平良にある東村営グラウンドで。1時からライブ、2時から報告会です。どしどし、お集まり下さい!  

Posted by 高江イイトコ at 07:31Comments(0)

2010年06月26日

6・27高江イベント@東京告知

明日(もう今日ですが)26日は高江ヘリパッド反対、3周年報告集会13時からあります!皆で盛り上げよう!!

6月27日(日)東京ひばりが丘にて、高江のヘリパッド問題を伝え、共に考える機会が出来ました。高江住民からの報告、映像上映あり。多くの方のご参加をお待ちしております。

日時:6月27日(日)13:15〜(夕方くらいまで)
場所:ひばりが丘団地集会場にて
タイトル:「沖縄やんばるの森にヘリパッドなんていらないよ!」 
      ご存知ですか?いま沖縄県高江で起きていることを、、、
お話と映像 比嘉 真人さん

主催:菜の花の会(ヤドカリハウス山田征)0422−33−9282
  

Posted by 高江イイトコ at 01:27Comments(0)

2010年06月21日

夏至の高江

今日は6/21夏至の日です。
高江は曇っていますが、ムシムシ暑いです。

ひとつのレターをもらいましたので掲載します。

『日米安全保障条約の第10条には、こう書いてあります。
「この条約が十年間効力を存続した後は、いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意思を通告することができ、その場合には、この条約は、そのような通告が行なわれた後一年で終了する」
この条約は1960年6月23日に発効しているので、今年の6月23日は、日本がアメリカに対して「この条約を終了させる意思を通告する」のに丁度いいタイミングです。
そうすれば、この条約は、2011年6月22日をもって終了することになります。』

6/23慰霊の日、せめて沖縄から首相に通告すべし!  

Posted by 高江イイトコ at 14:02Comments(1)

2010年06月18日

6・26高江座り込み3周年報告会(雨天決行)

報告集会前にLIVEが入りました!

みなさま、ぜひ、13時に間に合うようお越し下さい。

LIVE 13:00〜 
KEN子、知花竜海、カクマクシャカ、そして、東村出身の若手唄者・城間竜太も出演決定!!

報告集会 14:00〜16:00
発言者調整中、海外からのゲストも出演予定です!

みなさん、県民大会のようなうねりで6・26を盛り上げましょう!!!
いのちの森やんばるに米軍基地なんていらないぞ〜〜〜!!!  

Posted by 高江イイトコ at 13:18Comments(0)

2010年06月18日

情報開示請求による変更契約書

T先生@那覇が先日、沖縄防衛局から情報開示されたものをブログにUPして下さいました。
参照下さい。

http://jaga.way-nifty.com/dugong/
:ジュゴンネットワーク沖縄(暫定ブログ)

http://jaga.way-nifty.com/dugong/2010/06/post-42c7.html
にアップしておきました。

また、ついでに、
アセス準備書にあたる文書の説明会
2006(平成18)年3月3日、
議事録もアップしておきました。
http://jaga.way-nifty.com/dugong/2010/06/200618-0f37.html

以上   

Posted by 高江イイトコ at 12:29Comments(0)

2010年06月16日

オスプレイが高江で飛んだら

5月31日、ニューヨーク州での映像です。

私たち、この映像を見て、大げさではなく震え上がりました。

今みたいに、森や家や県道や畑の上空を低く飛んだら、

鳥は?畑のパインは?

県道をスクーターで向かうおばぁたちは?

手作りの家や小屋が多い高江はどうなるの??

怖い。  

Posted by 高江イイトコ at 21:51Comments(4)動画

2010年06月15日

子どもの未来を考える

この春、沖縄大学で行われた「子どもを守る文化会議沖縄集会」で、沖縄の子ども・若者が対面している貧困・困難さが、これまで「自己責任」として封印されてきたことが判ってきました。そこには日本と沖縄の「歴史」「基地」の歪みが押し込められてきたことも明らかです。

この週末、これら子ども、若者、貧困、基地をテーマとしたシンポジウムを県内で若者支援、子供を支援をしている方々と企画しました。
現場からの発表とゲストによるトークもありますが、ぜひ、多くの皆さんが、現在の自分達の状況も含めた生の声を届け、この生きにくい時代にどのように立ち向かっていくか、共に考え、語りませんか、ご来場お待ちしています。加藤彰彦(沖縄大学学長)


『子ども・若者と育む沖縄の未来 〜基地の島沖縄を考える〜』
http://henoko.ti-da.net/e2923399.html

日時:6月18日(金) 午後7時から
※6時半ミニライブあり

場所:沖縄大学 本館B101教室
入場無料

 「大学新卒者就職率、沖縄県全国最低75.9%(全国91.8%、2010.4)」との新聞報道、普天間「移設」先が辺野古に回帰する政治状況の中、基地と同様に沖縄の子ども・若者の貧困は固定化され、日々厳しい暮らしと就業状況…高失業率、就職未定、変則勤務、長時間労働、低収入、奨学金返済…が、若者と子どもたちの親の世代を追い詰めています。沖縄の未来は、基地と共に閉じられ「沖縄差別」の受容を政府は迫ります。
 このような社会的状況にあって、若者たちはその未来について、現在について、どう夢見ることが出来るというのでしょう。多くの沖縄の若者は傷つき、自己肯定感を持つことを許されず、将来の展望が見えず、その境遇を自己責任化する状況に追い込まれています…この「困難さ」を解決し、子ども・若者と共に育む沖縄の未来について考え、参画して行くための気持ちと行動について、保坂のぶとさんを迎え語り合います。

■KEN子(ミュージシャン)
(居眠り系ユニット「すべりだい」ウクレレVo.としてマイペース活動中)による
ミニライブ!!18時30分から

■赤嶺一子(南風原町児童等相談員)

■嘉数よしの(沖縄タイムス記者)

■比嘉勝子(沖縄なかまユニオン)
若い世代の労働環境を改善しようと、
奨学金返済の問題に取組んでいます。

■加藤彰彦(沖縄大学学長)
「生活(暮らし)」の中で、子どもがどのように扱われ、見られてきたのか、歴史的側面と、実態観察という二つの視点から考えていくことをテーマとしてきました。

■新垣誠(沖縄キリスト教学院大学)
沖縄キリスト教学院大学国際平和文化交流センター長.著書「オキナワを平和学する」「日経人とグローバリゼーション北米、南米、日本」など

■ゲスト■
保坂のぶと (前衆議院議員)
<プロフィール>
1955年生まれ。千代田区立麹町中学校在学中、同人誌を主宰し、 政治、社会問題を取り上げた新聞を創刊するが、これを校則違反
とする学校側と対立。高校受験時の内申書に記載された「政治・
社会運動」を理由に、5つの高校に不合格となる。この内申書の運用は憲法違反であるとして、16歳から内申書裁判の原告としてたたかった。
新宿高校定時制を中退後、10数種の仕事を経験。

※沖縄の子どもと若者の今を考え繋がる皆さんと議論を深めましょう。

主催 子ども・若者と育む沖縄の未来実行委員会
問合わせ tel:098-833-7311 (沖縄大学ゆいまーる室)
仲渡(なかと)・山崎
  

Posted by 高江イイトコ at 10:06Comments(0)

2010年06月14日

6/26高江座り込み3周年報告会

6/26(土)東村の村営グラウンド(平良郵便局、サンライズ東隣り)にて
高江3周年座り込み報告会を開催します!
14:00から16:00予定、雨天決行です。皆さま予定をあけておいて下さい。
詳細については調整中です。LIVEなども盛り込んで楽しめるように考えてます。
沖縄防衛局は7月から工事再開を宣言しています。今の高江の状況を共有し、これからの取り組み
を確認し、外へ向けて発信していきたいと思います。県民大会のような結集をつくりあげましょう!!
どうぞよろしくお願いします!
  

Posted by 高江イイトコ at 15:40Comments(0)

2010年06月12日

タイワンハムシ発見

N4でも発見されました!
  

Posted by 高江イイトコ at 14:59Comments(0)

2010年06月12日

ウラシマさんと菓子パン

高江のことも、いつも気にかけてくれているウラシマさん。わぁ!ホントは貝だったんだぁ。
菓子パンを食べて暮らしていますって。なんだかイメージと違うけど。

てか、えーっ!
これが、ウラシマさんの好物の菓子パンかぁー。
(o^_^o)

と、まぁこんな感じで、楽しめます。明日の日曜日まで。お出かけ下さい。

ワッター海の写真展
大浦湾の生き者たち
13日日曜日まで
名護市二見以北地域交流拠点施設にて開催中。
  

Posted by 高江イイトコ at 10:07Comments(0)

2010年06月10日

狙われた水も真実

大宜味村議会が全会一致でヘリパッド反対決議、北部訓練場の無条件撤去の意見書を可決しました。
隣接する村として、またヘリパッドができる事により、その被害は高江だけではなく、北部全域に
広がる事から当然の意見だと言えます。東村長はなぜ、こんなに危険なオスプレイが飛ぶヘリパッド
を容認しているのか理解が出来ません。

先日、沖縄キリスト教短大にて、「ブルー・ゴールド狙われた水の真実」という映画を見ました。
これはサブタイトルから、石油戦争から水戦争の時代へ、それでもペットボトルの水を飲みますか?
とされているように、大企業が開発途上国に水道事業の民営化を迫り、人類の財産である水資源を
独占し、ボトルウォータービジネスで世界中から利益を上げる構造を作り上げる。そして、「石油戦争」
から「水戦争」の時代となった現在、軍の管理による水資源の発掘は世界規模の「水戦争」の舞台となろう
としている。という警笛をならすドキュメンタリー映画で、このやんばる高江とあまりにも符号するところ
が多く、報告しなくてはならない。

①沖縄本島北部に点在するダムから我々中南部含む県民は生活用水に必要な6割もの水を得ている。
②しかし、その主要な複数のダムは米海兵隊の北部訓練場の敷地内にあり、我々のライフラインが米軍により
人質ならぬ水質(みずじち)として捕らわれている。
③米軍は高江より数キロ北の宇嘉川と呼ばれる河口を訓練水域として確保、上陸作戦の訓練が予想される。
④2008年7月1日の琉球新報にて、ドイツ、オランダ、イスラエル、自衛隊、米軍の上官が将来的訓練を視野に入れて
共同視察をしている。(海兵隊のホームページに掲載されていた)
⑤ウェーバー四軍調整官はハッキリと「2014年から2016年にオスプレイを配備する計画がある」とTV取材に答えている。
⑥ブッシュ元大統領は南米パラグアイの数多くの水源地付近に大きな土地を購入、米軍基地を設けている。(映画から)
⑦パラグアイの風景(米軍が設けられた場所)がやんばるの風景とそっくりだ。(映画から)
⑧高江ヘリパッドで訓練した兵士が、パラグアイ水源地付近にオスプレイ展開し、水源地を確保、世界の「水の中東」と呼ばれる南米の水源地を侵略、管理を計画しているのではないか(推測)

⑧は推測ではあるが、もしそのような可能性があるならば、高江ヘリパッドを造らさず、米軍兵に訓練させない事、つまりやんばるの森を守ることは世界の水資源を守る事に繋がるといっても過言ではないのではないだろうか(ちょっと大袈裟か)

生活に欠かせない水、いや命の水、今こそ全市町村でヘリパッド反対決議をあげ、北部訓練場の全面返還を求め、水資源を県民の手で管理すべきではないでしょうか。
  

Posted by 高江イイトコ at 14:51Comments(1)

2010年06月10日

高江ヘリパッド建設・大宜味村議会反対決議可決!!

本日午前、大宜味村議会が東村高江地区へのヘリパッド建設に反対し、北部訓練
場の無条件返還を求める意見書を全会一致で可決しました!
高江へのヘリパッド建設は高江だけの問題ではない!とするお隣の村の熱い決議
です。
とても勇気づけられました。

以下、意見書つけます。


 東村高江地区へのヘリパッド建設に反対し、北部訓練場の無条件返還を求める
意見書

 日米両政府は、1996年(平成8年)12月2日、日米安全保障協議会で、
沖縄に関する特別行動委員会(SACO)最終報告を承認した。北部訓練場の
返還は
このSACO最終報告に盛られた。
 その中身は、これまでほとんど使用されていなかった、北側半分を返還する
代わりに、①宇嘉川河口の海からの進入路の新たな確保、②ヘリコプ
ター着陸
帯(ヘリパッド)を南側へ移設するという2つの条件の下で北部訓練場の過半
(約3,987ヘクタール)を返還し、特定の貯水池についての米軍の共同使
用を解除するというものであった。つまり北部訓練場の南側部分の機能を、よ
り一層強化することが本来の目的であり、SACO最終報告から14年を経て
なお返還が実現しえていない現状は、普天間飛行場代替基地問題同様、沖縄県
民、地域住民の合意を得られない証である。その北部訓練場は、1988年
(平成10年)には「ジャングル戦闘訓練センター」と名称を変え、世界で唯
一のジャングル戦のための戦闘訓練施設として、海兵隊のサバイバル訓練や、
ヘリコプターでの移動宙吊り県連、模擬弾を使用する射撃訓練など、戦場さな
がらの訓練が行われている。しかも新たに建設される予定の6ヶ所のヘリパッ
ドは、高江集落を取り囲むように計画され、最も近い民家から400mしか離
れていない所もある。すでに、南側には、15ヶ所のヘリパッドがあり、昼夜
問わず上空をヘリが飛び交っている状態である。そのヘリも従来の老朽化した
CH46型に替わるMV22オスプレイ機が配備されることは、米軍計画で明
白のことである。直接の所管である防衛省沖縄防衛局は、問答無用の態度で、
説明を求め工事の強行に抗議する住民を「通行妨害」提訴まで行っており、本
末転倒の住民軽視の暴挙である。
 本村は、この東村高江区と隣接しているばかりでなく、県民の水がめとして
の貴重な水源地やヤンバルクイナ、ノグチゲラなど動植物の宝庫を共有してい
る。その中での基地建設は、爆音と墜落の危険性が今以上に高まることに大き
な懸念がある。また、本村は、この訓練場と伊江島補助飛行場、普天間飛行場、
金武町ブルービーチ訓練場などと結ぶ飛行ルート上にあり、近年、特に集落地
域での低空飛行が増加し、村民からも大きな不安と、抗議が寄せられている。
 よって、本会議は、東村高江地区の米軍ヘリパッド建設に反対し、計画撤回
を求めるとともに、北部訓練場の無条件返還を強く求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成22年6月10日
                       沖縄県国頭郡大宜味村議会
あて先
内閣総理大臣
外務大臣
防衛大臣
沖縄及び北方対策担当大臣
沖縄防衛局長  

Posted by 高江イイトコ at 12:44Comments(1)