今日も高江では座り込みが続いています。引き続き、ご支援ご協力を、よろしくお願いします。
詳しくは以下をダウンロードして参考にして下さい。

Voice of TAKAE(2018年6月改訂版/) 高江で起こっていることを知るためのガイドパンフレット
Voice of Takae (English ver.)(886KB):Voice of Takae英語版 ( on Jan. 16, 2014)
「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)
No Military Helipads in Yanbaru Forest(WWFジャパン共同発行英語版)
高江プラカード印刷用デザイン集(印刷して使ってね)
高江カラーパンフ(日本語)
TAKAE color flyer(English)

2019年12月20日

高江座り込み、正月休みについて



高江座り込み、正月休みについて
正月休みとして、12月29(日)~来年1月5日(日)はお休みさせてもらいます。
1月6日(月)から座り込み再開となります。
よろしくお願いします。
  

Posted by 高江イイトコ at 16:03

2019年10月16日

満月まつり2019のお知らせ @名護市瀬嵩ビーチ


満月まつり2019 
名護市瀬嵩区郵便局前ビーチ
2019年11月9日(土)
17時~20時 (開場16時)
プレゼント抽選権付き 参加協力費500円
出演
海勢頭豊 まよなかしんや 知念良吉 あらかきたかし KEN子 幻のやきとりバンド フラU’iOhana  
高江からのアピール チーム緑ケ丘1207アピール 高校生の手話&歌 他 

フード&ドリンク出展
World kitchen Aina
移動タイ屋台 たら・ぱん
幻のやきとり


当日の朝10時~舞台設営など、ボランティア募集しています!

11月2日(土)午後2時より、瀬嵩浜の整備のボランティアを募集しています!
協賛団体も募集しています!(団体一口3000円)
協賛金やカンパの振込先
ゆうちょ銀行 記号17020 番号13177091  ウラシマエツコ
(他銀行からは、店名 七〇八 店番708 普通預金 口座番号1317709)
(協賛についてのお問い合わせは090-7586-3348 浦島さんまで)
主催:満月まつり実行委員会 連絡先:ジュゴンの里
電話0980-55-8587
https://www.dugongnosato.jp  

Posted by 高江イイトコ at 15:25

2019年10月09日

グアムからの手紙

10月8日 グアムからの手紙を県知事に届けてきました。
知事に直接手渡すことはできませんでしたが、
基地対策課に託してきました。

「沖縄の負担軽減のためにグアム」というのは
「北部訓練場過半の返還のために高江に6箇所のヘリパッド」
「普天間基地の代わりに辺野古」
というのと同じです。
結局何の負担の軽減にもなっていなくて、逆にどんどん軍事が強化されているのが現状です。
そして何よりもそこに住む人たちの平和で安心安全な暮らしが奪われてしまいます。
みんなでつながって、力を合わせて、これ以上の軍事の拡大をストップさせていくことが必要なのだと思います。
デニー知事にグアムの人たちの声を届けて、この思いを共有したいと思います。

https://www.qab.co.jp/news/20191008119705.html?fbclid=IwAR2Q_KnApz59AO9pcWBqivcnw3TCIUyL0UCRQbxi5MJRFbfaD73TYGngaGU

1910PLSRstosTamaki_jp.pdf (PDF: 455.72KB)

PLSRsStatementstosGovernorsTamaki.pdf (PDF: 96.05KB)

  

Posted by 高江イイトコ at 12:41つながる

2019年10月09日

県陳情と県要請

9月24日に沖縄県議会と県知事に陳情 要請書を提出してきました!!
現在も米軍によるヘリやオスプレイの訓練が続いています。
1日も早く静かな森に戻りますように。

%E7%9C%8C%E8%A6%81%E8%AB%8B2019.9.pdf (PDF: 72.62KB)



  

Posted by 高江イイトコ at 09:41陳情・要請

2019年09月17日

宮古島市のスラップ訴訟提起を求める議案書に対する抗議声明に賛同します。

本当に悲しい出来事です。
宮古島市が宮古島ゴミ問題住民訴訟を提起した宮古島市住民6名に対し、宮古島市の名誉を毀損したとして損害賠償請求の訴えを提起を求める議案書を議会に提出したのです。

基本「市」というのは市民のためになることをするものだと思っています。
そのために市民は市に税金も納めているのです。
それが「市」に市民が訴えられるなんて。

私たち住民の会のメンバー達も2008年に国民のためにあるはずの国から
訴えられました。

これは「スラップ訴訟」です。アメリカでは反社会的行為と認識されたことから、対策として多くの州でSLAPPを防止する法律が作られました。
このような明らかにおかしいことが、当たり前になってしまうことのないように、
私たちも「宮古島市のスラップ訴訟提起を求める議案書に対する抗議声明」に賛同し、声を上げていきます。





宮古島市のスラップ訴訟提起を求める議案書に対する抗議声明

1 去る9月3日、宮古島市は、宮古島ごみ問題住民訴訟を提起した宮古島市住民6名に対し、当該住民らが訴訟手続や新聞報道において、虚偽の事実を繰り返し続け、宮古島市の名誉を毀損したとして、1100万円の損害賠償請求の訴えを提起を求める議案書を議会に提出した。

2 しかしながら、本来、地方公共団体は、国民主権や民主主義の原理の下にあり、その行政活動等の公的行動は主権者である国民の不断の批判と監視の下に置かれている。民主主義社会においては、マスコミも含め、住民が市や市政に対し、自由に批判することが不可欠であり、市や市政を批判する住民に対し、市が訴訟提起しようとすることは、住民を恫喝、威嚇するもので、住民の表現の自由や知る権利を侵害し、民主主義の破壊に繋がるもので許されない。
この点について、行政の事業に不正があるとの趣旨の番組を放映した番組制作会社等に対し、当該地方公共団体が、名誉毀損に該当するとして、損害賠償請求等訴訟を提起した事案において、東京高等裁判所は、2003年2月19日判決において、上記と同様の趣旨を述べ、地方公共団体に対する名誉毀損が認められる場合はあっても、地方公共団体と当該住民との間では名誉毀損は成立しないと判断した。
また、上記判決は、首長その他地方公共団体の個々の機関に対する表現行為が名誉毀損に該当する場合であっても、同時に当該地方公共団体の社会的評価を低下させるものでない限り、地方公共団体に対する名誉毀損には当たらないと判示しており、名誉毀損の成否に関し、行政の機関と当該地方公共団体それ自体とで明確に区別する判断を示した。
  上記判決でも示されているとおり、宮古島市住民は市及び市政を自由に批判できるのが当然であり、宮古島市と当該住民との間では名誉毀損は成立しない。

3 ところで、発端となった宮古島ごみ問題住民訴訟は、宮古島市が業者との間で市内3か所の不法投棄ごみを撤去し原状回復をする内容の業務を委託する契約(本件契約)を締結し、代金を支払ったものの、その後対象となった不法投棄ごみの現場に大量のごみが残存することが発覚し、宮古島市が当初行った「ごみゼロ宣言」も撤回するに至った件について、委託料を合計2251万円とする本件契約が宮古島市に過大な経費負担を与える違法な財務会計行為であること等を主張してした住民訴訟である。
  大量のごみが残存することが発覚した後、宮古島市議会に設置された不法投棄ごみ残存問題調査特別委員会でその違法性が厳しく指摘された。ごみは現在も現場に残存したままである。
  住民訴訟では、住民らの請求は退けられたものの、判決では契約の履行確保のための監督・検査については、「きわめて杜撰な事務処理であるとの誹りを免れない」と指摘された。
  また、大量のごみが残存することが発覚した後、本件契約を担当していた宮古島市の職員が、計量票の改ざんなどを行った。同職員は、虚偽有印公文書作成・同行使罪で起訴され、有罪判決が下され、同判決は確定した。
  そもそも、住民訴訟は、財務会計上の違法な行為等が究極的には当該地方公共団体の構成員である住民全体の利益を害するものであるところから、これを防止するため、地方自治の本旨に基づく住民参政の一環として、住民に対しその予防又は是正を裁判所に請求する権能を与え、もつて地方財務行政の適正な運営を確保することを目的としたものであって、財務会計上の行為等の適否ないしその是正の要否について地方公共団体の判断と住民の判断とが相反し対立する場合に、住民が自らの手により違法の防止又は是正をはかることができる点に、制度の本来の意義がある(最高裁判所1978年3月30日判決参照)。
  宮古島ごみ問題住民訴訟は行政の財務会計上の適正化がまさに問題となる事案であり、市民は参政権の一種として訴訟提起し、判決でも稚拙な事務処理であると指摘されたのである。
  住民訴訟の原告であった宮古島市の住民6名は、財務会計行為の違法性と不適切な行政行為への批判をしたにすぎないのである。

4 それにもかかわらず、宮古島ごみ問題住民訴訟の原告に対し、同市が名誉毀損損害賠償請求訴訟を提起するということは、市政を批判する住民に対し恫喝、弾圧目的とする裁判であることは明らかである。
  住民運動に対する恫喝、弾圧目的とする裁判は、スラップ(SLAPP)訴訟と呼ばれる。Strategic Lawsuit Against Public Participation(市民参加を阻害するための戦略的な訴訟)の頭文字をとったもので、「公衆の関心事について表現の自由を行使した者に対して起こされた戦略的訴訟」という意味である。権力を持っている者が、市民を相手として、自らに批判的な意見や運動を弾圧する目的でなされる訴訟である。
  スラップ訴訟は、表現の自由の保障された社会にとって、重大な脅威となる。裁判を起こされた場合、肉体的、精神的な疲労といった負担や、経済的な負担が生じる。スラップ訴訟は、相手方にそのような負担を強いる、つまり苦痛を与えることを目的とし、結果的に、相手方が恐怖心から今後反対運動から手をひくこと、つまり萎縮させることを目的としているのである。
  アメリカでは、表現の自由を守るため、多くの州でスラップ訴訟を規制する法律がある。日本でも、著しく相当性を欠く訴えの提起は違法になる(不当訴訟)。例えば、高知地方裁判所は、2012年7月31日、高知県黒潮町が、町議が発行した広報誌に町政を批判した記事が同町の名誉毀損に当たるとして当該町議に対し損害賠償を請求した訴訟について、不当訴訟に当たる判断し、同町に当該町議に対し損害賠償金を支払うよう命じた(2019年9月10日付沖縄タイムス参照)
  宮古島市議会がこのような訴訟提起を許すこととなれば、住民訴訟の原告のみならず、宮古島市の住民が行政を批判することを躊躇する可能性があり、民主主義の原理を損ねる結果を招き、不当訴訟に該当する。

5 以上のとおり、上記議案書提出は民主主義を破壊するもので、また、宮古島市に対する名誉毀損も成立しえない。加えて、住民の表現の自由を威嚇するスラップ訴訟に該当し、訴訟提起することになれば、返って、宮古島市が損害賠償責任を負う可能性もある。我々は、議案書を提出した宮古島市に対しては抗議と議案書の撤回を求めるとともに、仮に撤回されなければ、議会においては速やかに否決することを求める。
2019年9月★日

宮古島ごみ問題住民訴訟弁護団
高江弁護団
識名トンネル住民訴訟弁護団
石垣市教科書問題住民訴訟弁護団
やんばる命の森第3次住民訴訟弁護団

(連絡先)宮古島ごみ問題住民訴訟弁護団 弁護士喜多自然、同赤嶺朝子
     〒900-0014 那覇市松尾2-17-34 沖縄合同法律事務所               電 話 098-917-1088
               FAX 098-917-1089
  

Posted by 高江イイトコ at 23:39

2019年07月27日

防衛省 抗議要請行動のお知らせ



【8/1にゆんたく高江とONE LOVE 高江で防衛省への抗議要請します!!】

今年4月に引き続き、7月に再び高江の座り込みテントの撤去がありました。
東京としても、沖縄防衛局と防衛省に抗議メッセージを送る緊急キャンペーンに引き続き、ゆんたく高江と ONE LOVE 高江合同で、防衛省に抗議要請をしよう!!!ということになりました。

以下の日程で、防衛省と外務省の担当者へ抗議要請を行います。
(※地位協定にも関わることなので外務省も同席します)
「うりずんの会」所属の国会議員も参加を予定しています。

★日時:2019年8月1日(木)15時から(1時間程度)
★場所:衆議院第2議員会館 第8会議室
※当日14時40分ごろ、衆議院第2会館の入り口にて通行証を配布します。

お時間のある方ぜひご参加下さい!
  

Posted by 高江イイトコ at 12:50

2019年07月10日

防衛局からの通知と米兵の行軍


昨日の夜、防衛局の通知が、テント、車両2台に貼られていました。
今朝、気がついた次第です。
一方的なやり方が続いています。

また、今朝テントの前、県道を武装した米兵6名が行軍、通りすぎるということがありました。銃を持った兵士もいました。
  

Posted by 高江イイトコ at 18:01

2019年07月03日

7月2日、再びテント等撤去ありました

7月2日の夜、誰もいない時間帯に米軍によるテント、トイレ等撤去がありました。
今朝、それに気がついた次第です。
テントやトイレがあった場所は県道沿いであり、米軍と沖縄県の共同使用となっているところで管理者は沖縄県です。県の許可なく米軍が勝手に持ち去ることは許されません。また、軍隊が市民に対しそのような暴挙を行うことはとても恐ろしいです。万が一、市民との間にトラブルがあった場合はどうするのでしょうか?
すぐ、新しいテントを張って、座り込みを再開しました。
北部訓練場は沖縄が米軍の占領下に置かれていた時に一方的にに土地を奪われて造られました。
命を脅かす基地、危険なオスプレイとは共存できません。
取り組みを続けていきます。
住民の会S


今朝のN1(テントがありません)

防衛局による張り紙

米軍による張り紙

新しくテントを建てました


  

Posted by 高江イイトコ at 20:50

2019年07月01日

7月1日、工事が再開がされました


今日の早朝6時、重機の運搬車が3台がN1ゲートから出ていくのを確認しました。その後でトラック2台普通車2台も出ていきました。ユンボなどの重機が搬入がされてしまいました。
警備員の数も増えています。  

Posted by 高江イイトコ at 10:03

2019年05月23日

高江座り込み12周年報告集会のお知らせ。



高江座り込み12周年報告集会のお知らせ。

~第2弾 手をつなごう!軍拡に抗う島々~
「伝えあい、つながろう。そして、わたしたちは あきらめない!」

発言団体
戦争をさせない種子島の会 (種子島)
戦争のための自衛隊配備に反対する奄美ネット(奄美大島)
高江弁護団 弁護士
グアムからのメッセージ
音楽
高江スワロッカーズ

日時:2019年6月30日(日)13時〜15時
場所:東村農民研修施設(村営グラウンド向かい 公民館2階)
〒905-1204 沖縄県国頭郡東村平良550-4
料金:入場無料
主催:「ヘリパッドいらない」住民の会 
ブログ:http://takae.ti-da.net
連絡先:tel 090-9789-6396 fax 0980-51-2688 mail info@nohelipadtakae.org

※当日のお手伝いボランティアを募集しております。可能な方はinfo@nohelipadtakae.orgまでご連絡下さい。よろしくお願いいたします。  

Posted by 高江イイトコ at 12:09

2019年05月07日

座り込み24時間体制が続いています。



N1テントでは、米軍によるテント撤去の恐れがあることから座り込み24時間体制を継続しています。
今のところ、テントは無事ですが、米軍がこちらの動向を連日チェックしており、緊張が続いている状況です。

夜の座り込みが足りていません。
座り込みのご参加、歓迎いたします。
尚、夜の座り込みに参加される際は防寒具、水、食料、足元を照らすライトなど各自持参でお願いします。(現在、高江の売店は休業中です)

座り込み参加者有志より
  

Posted by 高江イイトコ at 11:43

2019年05月04日

昨日の高江

ゴールデンウィーク真っ最中の昨日。
高江のN4テント前
この子がゆっくり歩いているのを見かけた次の瞬間






  

Posted by 高江イイトコ at 19:17

2019年04月20日

警告文

先日米軍がテントを撤去しましたが、引き続き昨日このような警告文が置かれていました。
疑問は沢山あります。
なぜ防衛局は直接テントにいる方に伝えないのでしょう?夜中にコソコソと。
なぜ防衛局は私たちが訴え続けている「米軍機が住宅の真上を飛行することや夜遅い訓練をやめさせて!」という
切実な声を米軍にきちんと伝えて、守らせると言うことはまともにできないのに
米軍からの要望にはこんなにも忠実に答える事ができるのでしょう?
など、数え切れないほどの疑問は沢山ありますが、
防衛局の対応を見る限り、私たちには主権がなく、米軍のいいなりだと言うことなのだと思います。
悲しいです。情けないです。
しかし、本当にこれでいいのでしょうか?
主権がないって。あまりにも酷すぎます。
主権のない状況で新基地が造られてしまえば、当然私たちの暮らしの安全は脅かされ、
米軍がやりたい放題の訓練をすることとなってしまいます。
ここは日本。
私たちの権利を守りたいです。

警告文と合わせて先日の国会での赤嶺政賢議員の質問の様子をアップします。
国の対応の酷さを実感します。

警告文



赤嶺政賢議員の国会質問 動画 2:11:40 から始まります。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&media_type=&deli_id=48899&time=7899.5









  

Posted by 高江イイトコ at 16:13座り込み

2019年04月05日

張り紙


昨日の夜から今日の朝にかけて、この張り紙が貼られました。昨夜は泊まり込みの人がおり、切れ目なく人がいました。大雨の中こっそり貼って行ったことになります。
ひどい対応が一貫して続いています。

皆さんのご協力により、座り込み現場は大分復旧されました。
変わらず座り込み・抗議を続けています。
  

Posted by 高江イイトコ at 16:04

2019年04月04日

N1テント、トイレ等の撤去がありました


昨日の夕方から、今日の早朝の間にテント、椅子などの備品、トイレの強制撤去がありました。(写真はテントがあった場所)
先ほど、米軍によってされたことが判明しました。

現在、簡易テントを張って対応しています。
  

Posted by 高江イイトコ at 14:16

2019年04月03日

佐久間さんをしのぶ会のお知らせ



佐久間さんの口癖だった

「愚直に座り込みしまっせ!」

自分に鼓舞し、
私達に聞かすように、
繰り返し言っていた言葉、
まだ私達の中に生きています。

佐久間さんを偲んで 今年も集います。
どうぞお越し下さい。

4月7日(日)13時から何我寺にて

今年は、テントでは、
行いませんのでご了承下さい。
  

Posted by 高江イイトコ at 09:47

2019年03月13日

宮古島行動報告



2月に住民の会メンバー3名で宮古島に行ったときの報告をさせてもらいます。
2.11沖縄・韓国民衆会議のシンポジウム、翌日のゲート前行動に参加しました。
千代田地区の陸自ミサイル基地建設がすごい勢いで進められていました。
ここに800人近くの隊員やその家族が移住してくるそうです。
(今、移住や軍事車両の搬入が始まっています)
この敷地の真ん中にはウタキがあるのですが、もう、基地に囲まれていました。
隊員の家族が住む宿舎と同じ敷地に弾薬庫やジェット燃料の保管庫が配置されるそうです。(ヘリポートも出来るようです)
基地の周りには民家もありました。
島の飲料水は地下水に依存されており、排水等による地下水への影響も懸念されます。
運用云々ではなく、上から要求されたリストをただ闇雲に詰め込んでいる印象がありました。
翌日は地元の方の案内でレーダー基地、爆薬庫・射撃訓練場予定地などを案内していただきました。
大戦時は、この小さい島に3万人もの日本兵が駐留したこと、住民の家も兵士に提供させられたこと。
島の子ども達が飛行場建設に駆り出されたこと、慰安所があったという話も聞きました。
ゲート前行動では参加者の思い思いの言葉・表現がありました。
「たいへんなことが起こっている、心配、不安だ。この現状をみんなに知ってもらいたい」という思いが溢れていました。
危険と犠牲を前提とした軍事化は果たして必要か?本当に生活は守られるのか?
国は強行するのではなく、まず住民への充分な説明と対話が必要です。
私たちひとりひとりは微力かもしれませんが、決して無力ではありません。
声をあげること、手を繋ぐこと、様々な取り組みを作ることができます。これからも連帯していきたいと思います。
実際に現地へ行くことで、知ること感じることがたくさんありました。
皆さま、ぜひ現地へ行って欲しいと思います。

「ヘリパッドいらない」住民の会 清水

・現地の情報が載っています。
琉球弧の軍事基地化に反対するネットワーク
宮古島千代田陸自新基地建設工事への抗議行動レポート(35)http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-731.html
  

Posted by 高江イイトコ at 09:50

2019年02月27日

重機の搬出


昨日、重機(ユンボ3台)の搬出がありました。
ノグチゲラなど鳥類の繁殖期は工事(重機を伴う工事)をしないと決めた期間(3月~6月いっぱい)に入る為と思われます。

去年の12/14~今年の2/18までの搬入により、累計10トンダンプ1376台分のクラッシャラン(道路用砕石)が入りました。
  

Posted by 高江イイトコ at 10:24

2019年02月07日

2月5日の記事



学習会のお知らせ
~やんばるの森、世界自然遺産登録へ向けて~

学習会開催について
吉川さんは、2017 年日本政府がユネスコ/IUCN に提出した「推薦書」を分析し、北部訓練場の環境についての 記載の欠如や、登録に向けての米軍からの協力を明確に引き出せていないことを指摘しました。そして世界遺産 条約や遺産登録指針と対比させ、この推薦書では IUCN は登録を認めないと予測しました。
2018 年 5 月、その予測通り、IUCN は登録延期を勧告。
勧告には、北部訓練場についての記載や米軍の協力について明確にせよという内容も含まれていました。
今回、日本政府が新たに提出した「推薦書」はどうかわったのでしょうか。
北部訓練場の存在は、やんばるの森の世界自然遺産登録にどのような影響を与えるのでしょうか。
そして、私たちは、住民として県民として、やんばるの森の世界自然遺産登録に向けて、何ができるのでしょうか。
吉川さんと一緒に考えていきましょう。

学習会 ~やんばるの森、世界自然遺産登録へ向けて~
・日程 2019年2月17日(日)14:00~15:30
・場所 東村農民研修センター
・講師 吉川秀樹( 琉球大学 名桜大学非常勤講師 文化・応用人類学、 ジュゴン保護キャンペーンセンター (IUCN NGO メンバー)国際担当)
・参加料 無料
・主催 島ぐるみ会議 東
連絡先 090-3873-3198(清水)
  

Posted by 高江イイトコ at 09:41

2019年01月28日

宮古島へ行こう!


沖縄はとても寒い日が続いています!
そして桜の花が満開。
ヤンバルの森を彩ります。

さて、高江のヘリパッド工事も毎日進められています。
この美しい森とは対照的で、重々しい光景が広がっています。

そして宮古島もまた自衛隊基地の建設が進んでいます。
私たち住民は普通に安心して暮らしたい。
そんな当たり前なことができない状況になっていっています。
みなさん宮古島へ行って一緒に声をあげてください!
2月12日宮古島では下記のようなゲート前行動を行います。
一人でも多くの方の参加をよろしくお願いします!

全国の闘う仲間のみなさまへ (拡散希望)

宮古島・千代田地区での陸自ミサイル基地建設は、工程の約半分が完成に近づきつつあります。
3月中には、先遣部隊の380名が入島し、駐屯地の開所をする予定で、現場では突貫工事が強行されています。
保良地区への「弾薬庫・射撃訓練場」建設も、年度内着工を強行するという報道もありました。
「止める闘い」は2月、3月と大きな山場を迎えます。
そして「止める闘い」は、「基地を失くしていく闘い」への長い道のりに続いていきます。

宮古島2月行動にどうぞ結集してください!
知恵と力をお貸しください!


ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会




  

Posted by 高江イイトコ at 14:51