今日も高江では座り込みが続いています。引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。詳しくは以下をDLしてご利用下さい。
Voice of Takae(2008年6月版/242KB):住民の会発行のパンフレットです。
高江ってどこ?行き方&ガイドMAP(116KB):初めての方はこちらをどうぞ。
裁判についての状況など情報を追加しました。(498KB):こちらもどうぞ。
Voice of Takae (English ver.)(900KB):Voice of Takae英語版です。(NEW! on Oct. 25, 2010)
「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)
No Military Helipads in Yanbaru Forest(WWFジャパン共同発行英語版)
那覇ブロッコリー制作パンフレット(336KB B5裏表に印刷して三つ折りでご利用下さい)
●高江は遠いけど抗議や要請で支援できるというばあいの宛先。
1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 098-921-8131  *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
 *東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。
4)全国のあなたの市町村で、反対決議を採択するよう働きかけて下さい。

2008年12月27日

今日やります!

今日京都で抗議行動やります。



本日(12/27)、高江の「通行妨害仮処分申し立て事件」に対して

  抗議行動をやります。

時間は、15時半~17時か18時ごろまで

場所は、京阪三条の土下座像前。から三条か四条に移動するかも


お時間のある方は是非ご参加ください!  

Posted by 高江イイトコ at 14:49Comments(0)

2008年12月26日

記者会見をしました。

 
25日午後4時 県庁で記者会見を行いました。
弁護士の人の発言が印象的でした。
もともと裁判所は弱者の権利を守るためにできた機関のはずなのに今回の場合は、権力と金と力をもった「国」が裁判所という司法の力までもを使って特定の住民の運動をねじふせようとしている。(国、防衛局は裁判ではなく「審尋」という短期間で判決がでる申立てをしてきた)裁判所の使い方をあやまっている。しかも、そこには8歳の子供までふくまれている。これは、極めて異常な事態であるといえる。というようなことをいっていました。
現在この事件に関して16人の弁護団(住民側)が集まっているそうです。

ただ静かに暮らしたいという当たりまえの訴え、非暴力の座り込みをしています。

下記は声明文です。


ヘリパッド建設反対運動への国の不当な弾圧=「通行妨害仮処分申し立て事件」に抗議しその取り下げを求める声明

東村民、県民はじめ、全国の多くの支援者のみなさん

ヘリパッド建設に反対する運動への物心両面にわたるご支援に感謝します。
ご承知の通り、2007年7月2日から、海兵隊北部訓練場前で座り込み行動を始め、同年8月24日には「ヘリパッドいらない」住民の会が結成され、いらい、県内外の多くの人々の支援にささえられて、運動は継続されて来ました。
これまでに直接現地に足を運んで支援してくださった方は12月21日現在 一万人以上に及んでいます。
反対署名は 二万四千百三十筆になりました。

私達が立ち上がったのは、何より、平穏な生活環境を守るためです。
ヘリパッド建設によって高江区が爆音と墜落の危険にさらされることを避けるためです。

東村にはヘリパッドが15ヵ所もあり、今でも昼夜、場所を問わず飛行訓練が行なわれています。
今回あらたに6ヶ所、しかも高江区をかこむ数キロの範囲に建設されると、静かな生活環境は破壊され、平和的生存権が脅かされます。
最近起きた、名護市内へのセスナ機墜落事故や、沖国大へのヘリ墜落事故を繰り返させてはなりません。

また、ヘリパッド建設予定地は、やんばるの亜熱帯性降雨林の中核となる聖域で、ヤンバルクイナ、ノグチゲラはじめ、多くのやんばる固有種や絶滅危惧種、貴重種の生息する、世界的に貴重な自然の宝庫です。
イタジイ、オキナワウラジロガシの亜熱帯性降雨林は世界でもここだけであり、世界遺産登録の声も上がる貴重な自然を守りたいからです。

さらに、ヘリパッド建設予定地は、県民最大の「水がめ」であり、沖縄本島の生活用水の60%を供給しています。
福地ダム、新川ダム、安波ダム、普久川ダム、辺野喜ダムが地下で結ばれ、貴重な水源地となっています。
私達の運動は、この貴重な水がめを米軍による汚染から守ることにもつながっています。
このような目的と意義をもった私達の運動は、多くの人々の支持と共感を広げて発展してきています。

ところが驚くべきことに、12月16日に、国は突然「通行妨害仮処分命令申し立て事件」を裁判所におこして、安次嶺現達他14名の呼び出し状を送付してきました。
審尋期日は2009年1月27日となっています。15名の中には8歳の子供も含まれています。
多くの人が関わっているこの運動で、わずか160人の小さな高江集落の十数人を裁判にかけて、この運動をつぶそうという国のねらいは明白です。

私達は、ヘリパッド建設反対運動にかけられている新たな攻撃を広く県内外に明らかにするとともに、支援を呼びかけ、さらに前進する決意です。
東村民、県民はじめ、全国の支援者のみなさん 理不尽で不当な国による「通行妨害仮処分申し立て事件」に抗議し取り下げを求める声を、全県、全国各地で起こして頂けますよう心から呼びかけます。
私達はいっそう団結を固めて、勝利までがんばることを表明し、声明とします。

            2008年12月25日 
「ヘリパッドいらない」住民の会、 会員一同  

Posted by 高江イイトコ at 19:49Comments(2)

2008年12月26日

沖縄防衛局に抗議にいきました。

 25日午後1時 私たち住民の会メンバー他は下記の件で、ぜひとも話し合いの場を設けて欲しいと面会を要請して沖縄防衛局へ行きました。
しかし、2名の職員が玄関入り口前に立ち「担当がいない、話し合いはできない」と繰り返すばかり。そしてガラス戸の向こう側へ行きカギをかけてしまいました。
しかたがないので、戸の隙間から抗議文を手渡し、それを読み上げました。
高江の子供達がガラスの向こうをながめていました。
下記はその抗議文です。 


沖縄防衛局 殿

通行妨害禁止仮処分命令申立に抗議します

 去った12月16日、突然、那覇地方裁判所から、安次嶺現達ほか14名に対して呼出状が送付されました。それによって初めて、11月25日、国と防衛局が、東村高江における「ヘリパッドいらない」住民の会の活動に対して、「通行妨害仮処分命令申立事件」を裁判所に起こしていたことが明らかになりました。

 この仮処分命令の根拠として防衛局が作成した資料のなかには、私たちと私たちの運動を支援する人々が防衛局に提出した申し入れ書も含まれていました。これらの資料は、度重なる私たちの申し入れに対して、真摯に対応することなく、話し合いに応じてこなかった防衛局の態度を、皮肉にも明らかにしていると言えます。住民へのきちんとした説明や法の精神に則った環境アセスメントなど、必要な手続きを踏むことなく作業を強行し、ましてや裁判に訴えるという国と防衛局のやり方には、怒りを禁じ得ません。

 「債務者」として挙げられている15名の中には8歳の子どもも含まれています。人口わずか160人弱の小さな高江集落の十数人を裁判にかけて、この運動をつぶそうという国と防衛局のねらいは明白です。「ヘリパッドいらない」の活動は高江だけでなく、県内外や世界中で多くの関心と支持を得ています。この理不尽極まりない仮処分申立はそれら全ての人の怒りの声を呼び起こすことでしょう。わたしたちは、ヘリパッド建設反対運動に仕掛けられたこの仮処分命令申立を、国と防衛局による不当な弾圧ととらえ、広く県内外に明らかにするとともに、支援を呼びかける決意です。

 国と防衛局に対しては、まずもって、このような無謀とも言える「通行妨害仮処分申立」をただちに取り下げるよう、要請します。
 そして、地域住民の理解を得ずに強行されているヘリパッド建設工事を中止し、住民との話し合いに真摯に応じるよう求めます。

2008年12月25日
「ヘリパッドいらない」住民の会
共同代表 宮城勝己 安次嶺現達 伊佐真次  

Posted by 高江イイトコ at 03:28Comments(2)

2008年12月25日

抗議と記者会見のお知らせです。

急なお知らせです。
裁判所から「ヘリパッドいらない」住民の会メンバー他に分厚い郵便物が届きました。
見ると、沖縄防衛局が「通行妨害禁止仮処分命令」を申し立てたと書かれてあります。
本日25日、この不当な弾圧に対する抗議と記者会見を行います。
この事件の内容、詳細については記者会見発表後にお知らせしたいと思います。
一人でも多くの参加をお待ちしています。

12:30 嘉手納町役場ロビー集合(嘉手納ロータリー)
13:00 沖縄防衛局への抗議
15:30 県庁ロビー集合
16:00 県庁で記者会見  

Posted by 高江イイトコ at 01:30Comments(0)

2008年12月24日

N4にもクリスマス

サンタさんからあずかったよー、っと子供たちにお菓子がとどきました。
おじさん、おばさんたちにもブレゼントがありました。
クリスマスプレゼントなんて子供のとき以来です。いくつになってもうれしいものです。ありがとうございます。
takae−t
  

Posted by 高江イイトコ at 16:51Comments(0)

2008年12月15日

感謝祭のお知らせ

お陰様で今年も座り込みを続けることができました。
感謝の気持ちと、来年もがんばろうー。という気持ちで感謝祭をひらきたいとおもいます。皆様のご参加お待ちしています。

* 12月22日(月)15:00より準備はじめます。
* 一品持ちより。(鳥汁、手巻き寿司用意しています。)
* 寝具の準備お願いします。
* 前日の21日(日)みんなで鳥をさばきます。参加できます。

* お問い合わせ ヘリパッドいらない住民の会 ℡ 090-9789-6396まで。  

Posted by 高江イイトコ at 11:40Comments(1)

2008年12月14日

寒いけど

朝日の下はぽかぽかして気持ちいいよ〜
コーヒーと、差し入れでいただいたアップルパイと(ありがとうございます!)、新聞を片手に
座り込みしながらの ちょっと優雅なひととき。


リュウキュウアサギ@N4
  

Posted by 高江イイトコ at 09:15Comments(0)

2008年12月12日

SAY-PeacePROJECT

セイピースプロジェクトの取り組みを当ブログでも掲載させて頂きます。

********『Peace in 高江メッセージキャンペーン』********

やんばるの森にすむ生き物と人々の平和を願うメッセージ募集中!
ブログ公開中!(http://peaceintakaemessagecampaign.ti-da.net/

*************************************

■やんばるの自然と人びとの生活が大変なことに■

現在、米軍基地再編の流れのなかで、沖縄の小さな集落、東村「高江」に米軍のためのヘリパッド(ヘリコプターの離着陸帯)が造られようとしています。

すでに工事は開始されていますが、地元住民の方が必死の建設阻止運動を行い何とか工事を遅らせている状況です。

ヘリパッド建設には次のような問題点があります。

○高江を囲む、世界自然遺産候補地「やんばるの森」の破壊
○ヘリの騒音や墜落の危険性が、高江の人びとの人権を脅かす

※詳しくはコチラ→http://blog.goo.ne.jp/saypeace/e/3bdc863407e90c85d91495be607f7c3f

しかし、これらのことは沖縄以外のメディアではほとんど取り上げられず、多くの人が知らないのが現状です。

そのため、建設工事がほとんど問題にされず進められてしまっています。


■やんばるの森の生物と人びとを守る取り組み■

そこでSAY-Peace PROJECTでは、『Peace in 高江メッセージキャンペーン』を行うことにしました!

キャンペーンの内容は、

【特設メールフォームから東村役場・沖縄県庁・防衛省にメッセージを送る】
 ※メールフォームはコチラ→http://www.saypeace.org/actve/takae-kougibun.rhtml

というものです。

「やんばるの豊かな自然を守ってほしい」

など、高江問題に関するメッセージを行政側に送って、全国の人たちが高江のヘリパッド建設をしっかり見ているということをアピールします。


「やんばるの豊かな自然を守りたい」「高江の人々の生活を守りたい」「沖縄に新しい基地を造って欲しくない」

このような趣旨に賛同していただける方は是非ご協力下さい。一言でも結構です。

高江の問題を日本全体で共有していけばヘリパッド建設が止まる可能性が高まります。

一人でも多くのヘリパッド建設反対の声を東村役場・沖縄県庁・防衛省に届けてください。

どうぞご協力お願いします。

###################
SAY-Peace PROJECTとは?
10代、20代の若者が中心となって立ち上げた平和NGO。
若者が同世代で〈平和〉に関わるさまざまな話題をフランクに話し合える「場」をつくるため、ディスカッションイベントやワークショップを開催するほか、〈沖縄〉〈基地〉〈歴史〉などのテーマで具体的に「平和を創る」活動に取り組んでいます。
###################
===================
平和NGO SAY-Peace PROJECT
事務所:東京都世田谷区砧2-11-14 
京利アパート 3C
TEL:03-6802-4231
E-mail:mail@saypeace.org
HP:http://www.saypeace.org/
===================

カリフラワー@N4
  

Posted by 高江イイトコ at 08:38Comments(0)

2008年12月12日

メッセージキャンペーンのおしらせ

こんばんわ 高江はいい月夜です。
最近はヘリの演習が多いです。この前N4で座りこみをしていたら、機銃を両脇に出したヘリがゲートのすぐ向こうに降り立ち、こっちの方に向かって低空で飛び上がっていくのを6回も繰りかえしていました。こわかったです。向こうは手をふっていたけど。

東京のセイピースプロジェクトさんからお知らせです。
以下転載します。
ミズラー

********『Peace in 高江メッセージキャンペーン』********

やんばるの森にすむ生き物と人々の平和を願うメッセージ募集中!
ブログ公開中!(http://peaceintakaemessagecampaign.ti-da.net/

*************************************

■やんばるの自然と人びとの生活が大変なことに■

現在、米軍基地再編の流れのなかで、沖縄の小さな集落、東村「高江」に米軍のためのヘリパッド(ヘリコプターの離着陸帯)が造られようとしています。

すでに工事は開始されていますが、地元住民の方が必死の建設阻止運動を行い何とか工事を遅らせている状況です。

ヘリパッド建設には次のような問題点があります。

○高江を囲む、世界自然遺産候補地「やんばるの森」の破壊
○ヘリの騒音や墜落の危険性が、高江の人びとの人権を脅かす

※詳しくはコチラ→http://blog.goo.ne.jp/saypeace/e/3bdc863407e90c85d91495be607f7c3f

しかし、これらのことは沖縄以外のメディアではほとんど取り上げられず、多くの人が知らないのが現状です。

そのため、建設工事がほとんど問題にされず進められてしまっています。


■やんばるの森の生物と人びとを守る取り組み■

そこでSAY-Peace PROJECTでは、『Peace in 高江メッセージキャンペーン』を行うことにしました!

キャンペーンの内容は、

【特設メールフォームから東村役場・沖縄県庁・防衛省にメッセージを送る】
 ※メールフォームはコチラ→http://www.saypeace.org/actve/takae-kougibun.rhtml

というものです。

「やんばるの豊かな自然を守ってほしい」

など、高江問題に関するメッセージを行政側に送って、全国の人たちが高江のヘリパッド建設をしっかり見ているということをアピールします。


「やんばるの豊かな自然を守りたい」「高江の人々の生活を守りたい」「沖縄に新しい基地を造って欲しくない」

このような趣旨に賛同していただける方は是非ご協力下さい。一言でも結構です。

高江の問題を日本全体で共有していけばヘリパッド建設が止まる可能性が高まります。

一人でも多くのヘリパッド建設反対の声を東村役場・沖縄県庁・防衛省に届けてください。

どうぞご協力お願いします。

###################
SAY-Peace PROJECTとは?
10代、20代の若者が中心となって立ち上げた平和NGO。
若者が同世代で〈平和〉に関わるさまざまな話題をフランクに話し合える「場」をつくるため、ディスカッションイベントやワークショップを開催するほか、〈沖縄〉〈基地〉〈歴史〉などのテーマで具体的に「平和を創る」活動に取り組んでいます。
###################
===================
平和NGO SAY-Peace PROJECT
事務所:東京都世田谷区砧2-11-14 
京利アパート 3C
TEL:03-6802-4231
E-mail:mail@saypeace.org
HP:http://www.saypeace.org/
===================   

Posted by 高江イイトコ at 01:13Comments(0)

2008年12月07日

テント当番の日課

改めて書くのも何なのですが、座り込みテントは路上にあります。オン・ザ・ロード!ストリート・ライフ!
丸一日を過ごすには何かと工夫が必要です。飲み水の確保もそのひとつ。キーパーに新鮮な水を汲んで備えようとする、テント当番の重要な日課のひとコマを激写してみました。
「あっちのタンクの水をこっちのタンクに…」
「いやいや、こっちのをそっちに…」

なーにやってんだか。(´_ゝ`)

トイレも心配事のひとつかも知れません。共同店でお買い物がてら、あるいは、近くの新川ダムの駐車場が、便利で文明人的感性に耐え得るトイレ、ですが、いずれも車で行く距離にあります。初めてお越しの方は、どうぞ、遠慮なさらず、トイレ事情について、当番にお尋ね下さい!

スイフヨウ@N4
  

Posted by 高江イイトコ at 14:25Comments(0)

2008年12月05日

大雨、突風、寒いけど!

明け方から、嵐のような天候の高江。

寒い寒い寒い。
ついにテントにストーブが導入されました。

ようやく、ホカホカしてきました。

こんな日は、皆でホットコーヒーでも飲んでみましょう。


テントにあった、京都の「花園大学人権教育センター報、第14号」沢山、高江ヘリパッド問題について書いてありました。
ありがとうございます。


マーティ
  

Posted by 高江イイトコ at 09:49Comments(1)

2008年12月02日

意識のある暮らし 

12月に入りました。今年も残すところ1か月。

去年は12月25日クリスマスの早朝に、サンタでなく沖縄防衛局が砂利を運びに来たっけ、、、。

今年ももう何も作業が行われない事を願いつつ、、、。


以前、座り込みに来た東京在住のヨガインストラクター・ナオさんが
12月13日(土)東京・吉祥寺にて、ヘリパッド問題についてのイベントを行います。

それぞれの暮らしの、それぞれのやり方の中で
さまざまな問題の根幹を見つめていきます。

ぜひ、ご参加ください!(要予約)

ナオ先生、ありがとう!!!


マーティ

日程、場所等の詳細は、SHIZENヨガスタジオのブログをご覧ください。
http://shizenyoga.com/blog/?p=405#more-405

  

Posted by 高江イイトコ at 12:24Comments(0)初めての方へ

2008年12月01日

ローゼルの季節

この頃のN4テントは、無農薬栽培の紅いもがゴロゴロしていたのですが、今日は、ローゼルが登場しました。そんな季節なんですねー。かなりセンスのない写真で申し訳ないくらい、美しい紅色をしています。高江は沖縄のなかでも格別に寒いので、熱いお湯を注いだローゼルティーを飲んで、ビタミンCを補給しつつ、一息つきました。んー、美味。ゆっくりした気持ちになれます。
 ジャムや塩漬けでもイケルらしい。レシピをN子さんに聞いたのですが、びっくりするような秘密はありませんでした。ジャムはジャムであり塩漬けは塩漬けとして作ればヨシ。家に帰ってさっそく試してみよっと。中の種は取ったあと、置いておくと乾燥して種子がはぜるそうです。これを煎ってコーヒー替わりに淹れて飲むのもよいのだとか。ふむ。
 座り込み各テントは寒さ対策を施し、2度目の冬に備えています。しまってあったストーブもそろそろ出すころです。暖かくして、N4テントにお越し下さい。
 帰りに辺野古に寄ってみたら、海のほうはぽかぽか陽気。波に揺られながら振り返って眺める沖縄島は、緑濃い山から海へとつづく稜線がとても美しい。でもキャンプ・シュワブや、突貫で行われている兵舎新設工事の無惨な様子が、否応なく目に入りました。
リュウキュウギク@ヒラシマ  

Posted by 高江イイトコ at 18:50Comments(0)やんばるの自然