今日も高江では座り込みが続いています。引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。詳しくは以下をDLしてご利用下さい。
●「起訴しないでください」要請の署名用紙(2009年12月31日版/ 72k):座り込み運動を起訴しないよう求める署名用紙です。A4に印刷してご利用下さい。(NEW! on Dec. 31, 2009)
●Voice of Takae(2008年6月版/242KB):住民の会発行のパンフレットです。
●高江ってどこ?行き方&ガイドMAP(116KB):初めての方はこちらをどうぞ。
● Voice of Takae (English ver.)(130KB):Voice of Takae英語版です。
● 「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)
● No Military Helipads in Yanbaru Forest(WWFジャパン共同発行英語版)
●那覇ブロッコリー制作パンフレット(336KB B5裏表に印刷して三つ折りでご利用下さい)
●「起訴しないでください」要請の署名用紙(2009年12月31日版/ 72k):座り込み運動を起訴しないよう求める署名用紙です。A4に印刷してご利用下さい。(NEW! on Dec. 31, 2009)
●Voice of Takae(2008年6月版/242KB):住民の会発行のパンフレットです。
●高江ってどこ?行き方&ガイドMAP(116KB):初めての方はこちらをどうぞ。
● Voice of Takae (English ver.)(130KB):Voice of Takae英語版です。
● 「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)
● No Military Helipads in Yanbaru Forest(WWFジャパン共同発行英語版)
●那覇ブロッコリー制作パンフレット(336KB B5裏表に印刷して三つ折りでご利用下さい)
2010年02月08日
第3回合同写真展「生物多様性ってなーに?」in東村のお知らせ

画像をクリックするとフライヤーがダウンロードできます(2.6MB)
---------------------------転送歓迎
第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)プレ・イベント
第3回合同写真展 「生物多様性ってなーに?」in東村
&沖縄BD遠足シリーズその1@高江
第3回を迎え、初めてやんばるでの合同写真展開催となります。
「生物多様性の宝庫」と言われるやんばるの自然を再確認し、cop10へ向けて学び・発信していく場になればとおもいます。
第3回 合同写真展「生物多様性ってなーに?」in東村
日時:2月18日〜26日(20、21日は閉庁のため一般公開なし)
場所:東村役場ロビー
料金:入場無料。
内容:泡瀬干潟・大浦湾・やんばるの森に住む多様な生き物たちの写真展
そして、沖縄BD遠足シリーズその1「東村の自然にふれる撮影会@高江」
日時:2月21日(日)10:30〜15:30
集合場所:東村高江共同売店前
参加費:1000円(昼食代込み)。
内容:やんばるの森を歩き、撮影することで生物多様性を感じてみよう。
休憩・昼食は「カフェやまがめ」http://www.mco.ne.jp/~yamagame/ でとります
。
講師:小橋川共男・牧志治
連絡先:沖縄・生物多様性市民ネットワーク(清水)TEL090‐3873‐
3198主催:沖縄・生物多様性ネットワーク
HP:http://www.bd.libre-okinawa.com/
---------------------------------
「生物多様性」、それは、多様な生き物がいること、そしてそれぞれが繋がって
生きていること。
小さな島々沖縄の、大きな宝。「環境」と「平和」と「人権」を結ぶキーワード
。
2010年は国連の「国際生物多様性年」です。また10月には、愛知県名古屋
市で
「生物多様性条約」の第10回締約国会議(COP10)が開催されます。 このグロ
ーバルな「生物多様性」の取り組みに、私たちも沖縄から積極的に参加していき
ます。この合同写真展は、そのキックオフ/プレ・イベントのひとつです
----------------------------------
2010年02月07日
救う神、拾う神

救う神有らば、拾う神有り。ありゃ、なんかちょっと違うよー。これじゃあ助けられるばっかりだ。でも、今日は、そんな日なんだな。まずは、左の写真これなーんでしょ?座り込みの必需品の割には、座り込みスタイルの人に対して冷淡な現場が多いものです。そんな現状に満足出来ないとばかりに、差し入れられた逸品!素敵過ぎます。そぼ降る雨の森で輝いて見えます。いや、実のところ、ナチュラル天然木のアレは、あるにはあったんです。が、しかし、何だか最近、キノコみたいのが生えて来て、女子と高齢者からは不人気だったのでした。ついにこれで、ジェンダーギャップとエイジズムを超克したのだ!と森に向かって叫んでみました。
そして、もうひとつの差し入れは、みんな大好き!沖縄の天ぷら。を、持って訪ねて来たのは、みんなご存知!沖縄のヒロジー。今後の展開についてたくさんたくさん、相談したいことがあったんです。そしたら、ヒロジさんの方から、現れて下さいました。すごーい。今、全国ツアーの真っ最中だはずなんだけど。ありがとうございます。高江の声をたくさんの人に届けてくれる、生きたトラメガ。人間アンプリファイア。シュプレヒコールが息をして歩いている。そんなヒロジさんが、今日は神さまのように見えるぜ、っくーっ。天ぷら美味かったッスー。初公判に向けて、宜しく盛り上がって行きましょー!
2010年02月06日
むーちーびーさー、まだまだ
まだまださぶーい高江です。西原から、素敵なおば様たちがドライブで高江に駆け付けて下さいました。和気あいあい楽しげに、しかし背筋のシャンとした皆さん。西原の水も、ここのお世話になっているのよー!と新聞記事を見て心配して来てくれたのです。現状を説明させていただいた時の皆さんの瞳が真摯さに満ちていたのがとても嬉しかった。車からどしどし、おやつが出てきて、これも素敵。なぜだ!イタリア製のミントキャンディとちんすこうと、手作りむーちー!寒い日とむーちーは切っても切れない。飴ちゃんとおばちゃまも、切っても切れないわけですが。その切っても切れないものがいっぺんに到来して、N4テントは、とても暖かな空気でいっぱいになりました。
ありがとう、次は是非、ピーカンの高江に来て欲しいなあー。
2010年02月04日
タイムズ2月4日記事
説明会では、区民から騒音やオスプレイ配備について質問が次々とあり、防衛局の説明不足に対する不満が噴き出した。防衛局は真部朗局長自ら説明不足を認め「また開催したい」としたものの「工事を進めながらということで理解願いたい」と求めた。区民との認識の隔たりは大きく、工事再開前にふたたび説明会が開かれるかは不透明だ。
2010年02月02日
昨日の出来事についての報道
●ヘリパッド7月着工 東村高江 防衛局が地元説明『沖縄タイムス』2010年2月2日。
→PDFファイル(320K)
●「区民の総意は反対」 高江ヘリパッド説明会/騒音・安全性に不安 「約束守らない」指摘も『沖縄タイムス』2010年2月2日。
→PDFファイル(1MB)
沖縄防衛局担当者は、米政府から沖縄へのオスプレイ配備の計画は聞いていないとしながらも「沖縄(普天間)にあるCH46、CH53がオスプレイに更新されるという一般的な予定がある事は承知している。沖縄に配備される可能性は認識している」と説明。飛行ルートなどは明らかにしないまま、米国の環境影響評価で「CH46やCH53より騒音が少ない」と説明すると「ばかにするな」といったヤジや、失笑が漏れた。
●着陸帯、工事再開へ/東村高江7月以降『琉球新報』2010年2月2日。(PDFファイル、3.3MB)
新政権の下、住民の十分な理解を得ないまま工事に踏み切ろうとする防衛省の姿勢に住民説明会は紛糾した。
●「区民犠牲にするのか」 高江ヘリパッド移設工事再開『琉球新報』2010年2月2日。
→PDFファイル(577K)
●米軍ヘリパッド建設 沖縄防衛局「工事を再開」QAB報道部ステーションQ(動画あり)。
●沖縄防衛局 ヘリパッドの工事再開に向け説明会 OTVニュース。
2010年02月02日
権力を持つ側が人権救済の砦の裁判所をゆがんだ形に利用している
琉球大学法科大学院の高良鉄美教授(憲法学)は「国は提訴ではなく、より住民らの権利を制限しない方法を検討したのかが見えてこない」と疑問視する。[中略]「権力を持つ側が人権救済の砦(とりで)の裁判所をゆがんだ形に利用している」と批判。施策に抗議する市民らに同様の手法を権力側が今後も続けてくることを懸念し、憲法で保障された「表現の自由」の形骸(けいがい)化を危惧(きぐ)した。
2010年01月30日
ヒドいニュース、一夜明けて

東京の片隅では、ロックの殿堂デビューに向けて、ひたすら原稿にアタマを悩ます共同代表の姿が。その頃、高江では…。
キャーキャー!陣中見舞いが届きました♪
クロネコのおにーさんも心なしか嬉しそう、ニヤリと笑みがこぼれております。それもそのはず。かなたの札幌からクール便でやってきたのは、六花亭のお菓子がたーくさん詰まった箱でした。そして、ああ、みんな、ゴメンナサイ。独りで開けて、美味しそうなヤツを、勝手に頂きました。連帯とか、仲間とか、美しいコトバも今や虚ろな銅鑼の音に過ぎませんな。うまいー!マルセイバターサンド、美味すぎ。罪悪感とともに食すれば、禁断の味わいもいや増すというもの。
とかって、ムシャムシャ食べていたら、は!なんか、お菓子のしおりみたいのが入ってて、何が詰め合わせてあるか、説明が書いてありました。食べちゃったものが何なのかバレちゃうー。果たしてこの文書資料を証拠隠滅したものか、激しく悩んでおります。
そんな午後のN4テント。
2010年01月30日
2010年01月29日
2010年01月29日
通行妨害禁止本訴提起に対する緊急抗議声明
高江ヘリパッド建設に関し、国(沖縄防衛局)が、高江住民2名を相手として、通行妨害禁止の本訴訟を提起した。
この訴訟は、ヘリパッドの負担を押しつけられることに対し、反対の声を上げた住民を被告として訴えを起こすものであって、許し難い住民弾圧行為である。
しかも、国民の期待を担って誕生した民主党を中心とする連立新政権が、旧政権下の政策を無批判に追認してこのような訴訟を提起したことは到底看過することはできない。
われわれは、このような司法手続を利用した弾圧行為に対して強く抗議し、かつきわめて不当な本件訴訟を直ちに取り下げるよう求めるものである。
この訴訟は、ヘリパッドの負担を押しつけられることに対し、反対の声を上げた住民を被告として訴えを起こすものであって、許し難い住民弾圧行為である。
しかも、国民の期待を担って誕生した民主党を中心とする連立新政権が、旧政権下の政策を無批判に追認してこのような訴訟を提起したことは到底看過することはできない。
われわれは、このような司法手続を利用した弾圧行為に対して強く抗議し、かつきわめて不当な本件訴訟を直ちに取り下げるよう求めるものである。
2010年1月29日
ヘリパッドいらない住民の会
ヘリパッドいらない弁護団
ヘリパッドいらない住民の会
ヘリパッドいらない弁護団
2010年01月29日
全国から日比谷公園・野音に1万人集まろう!
==================
普天間基地いらない!新基地建設許さない!
-------------------
全国から日比谷公園・野音に1万人集まろう!
===================
【名称】普天間基地はいらない 新基地建設を許さない1・30全国集会
―チェンジ! 日米関係―
【日時】2010年1月30日(土)14:00~15:30(予定)
※集会終了後に銀座・東京駅方向に向けてデモ行進
【会場】日比谷公園・野外大音楽堂(千代田区日比谷公園1-3)
最寄り駅:地下鉄「霞ヶ関」駅「日比谷」駅「内幸町」駅
http://hibiya-kokaido.com/access%20map0802.pdf
【内容】方針提起・沖縄からの情勢報告・国会情勢報告・参加団体のアピール
【主催】1・30全国集会実行委員会
問い合わせ:フォーラム平和・人権・環境(電話03-5289-8222)
今、普天間基地の「移設」見直しが5月までとされています。
普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基地建設の断念をさせるためには、
今月1月24日の名護市長選挙で新基地建設反対を貫く市長を実現し、
沖縄とともに全国から政府へ意思表示することがすごく重要なときです。
そこで、1月30日に労働組合や市民団体が沖縄をはじめ全国から結集して、
集会デモをおこないます。
大結集が政府へ強く迫ることになり、沖縄への激励ともなります。
ぜひ声をかけあって参加してください。
*************************
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
電話090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
FAX03-5275-5989(市民のひろば)
*************************
★チラシを印刷できます。
http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/01senden/okinawa02-01.pdf
高江からも参加します!!スピーチもあります!!
普天間基地いらない!新基地建設許さない!
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全国から日比谷公園・野音に1万人集まろう!
===================
【名称】普天間基地はいらない 新基地建設を許さない1・30全国集会
―チェンジ! 日米関係―
【日時】2010年1月30日(土)14:00~15:30(予定)
※集会終了後に銀座・東京駅方向に向けてデモ行進
【会場】日比谷公園・野外大音楽堂(千代田区日比谷公園1-3)
最寄り駅:地下鉄「霞ヶ関」駅「日比谷」駅「内幸町」駅
http://hibiya-kokaido.com/access%20map0802.pdf
【内容】方針提起・沖縄からの情勢報告・国会情勢報告・参加団体のアピール
【主催】1・30全国集会実行委員会
問い合わせ:フォーラム平和・人権・環境(電話03-5289-8222)
今、普天間基地の「移設」見直しが5月までとされています。
普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基地建設の断念をさせるためには、
今月1月24日の名護市長選挙で新基地建設反対を貫く市長を実現し、
沖縄とともに全国から政府へ意思表示することがすごく重要なときです。
そこで、1月30日に労働組合や市民団体が沖縄をはじめ全国から結集して、
集会デモをおこないます。
大結集が政府へ強く迫ることになり、沖縄への激励ともなります。
ぜひ声をかけあって参加してください。
*************************
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
電話090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
FAX03-5275-5989(市民のひろば)
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★チラシを印刷できます。
http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/01senden/okinawa02-01.pdf
高江からも参加します!!スピーチもあります!!
2010年01月29日
「提訴断念へ4721人署名」
タイムスには、「提訴断念へ4721人署名」の記事が掲載されています。
「提訴断念へ4271人署名/高江ヘリパッド首相に送付」『沖縄タイムス』2010年1月29日。

PDFで見る(3.3MB)。
「提訴断念へ4271人署名/高江ヘリパッド首相に送付」『沖縄タイムス』2010年1月29日。

PDFで見る(3.3MB)。
東村高江のヘリコプター着陸帯建設に反対する「ヘリパッドいらない住民の会」などの市民団体は28日、沖縄防衛局の申請で通行妨害禁止の仮処分を受けた住民が、同局に本訴するよう申し立てている件で、国の提訴断念を求める要請文と署名を鳩山由紀夫首相らに送付した。
住民2人は仮処分を不当とし、同局に本訴を命じる起訴命令を昨年12月に那覇地裁に申し立てた。国が期限の2月1日までに提訴しなければ、仮処分は取り消されることになる。市民団体は期限が差し迫っていることから、提訴断念を求める署名活動を実施。1ヶ月足らずで4721人分の署名が全国から集まった。
環境NPO「なはブロッコリー」会員の岡本由希子さんは「国策に反対すると裁判になるという懸念が、短期間での県内外の署名の広がりになったと思う」と話した。「ヤンバルの自然にとっては大きなダメージ。署名を通して全国でこの問題を知ってほしい」と呼びかけた。
同会員の岡田耕子さんは「ヘリパッドはそもそも必要なのか。建設も提訴もしないでほしい」と訴えた。
2010年01月29日
2010年01月29日
「防衛省 住民提訴へ」
大急ぎで、新聞報道を貼り付けます。
『琉球新報』の記事です。
『琉球新報』の記事です。
防衛省 住民提訴へ 高江仮処分、通行妨害の是非争う
2010年1月29日
【東京】防衛省は28日までに、米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設問題で、反対派住民に対する通行妨害禁止の仮処分決定に関し、本訴訟を提起する方針を固めた。29日に正式決定する。
同仮処分申請の申し立ては、前自公政権下で起こされた。住民側は政権交代を機に、申し立ての取り下げや本訴提起の断念を新政権に求めていた。
今回の国の方針決定は、米軍基地問題をめぐり国が住民を相手に司法の場に訴えること自体への是非のほか、新政権が自公政権時の方針を見直すことなく引き継いだことへの批判の声も予想されそうだ。
沖縄防衛局は、ヘリパッド建設に反対する東村高江の住民ら14人を相手に、通行妨害禁止仮処分を那覇地裁に求め、地裁は2009年12月に14人のうち男性2人に通行妨害禁止を命じる決定をした。住民側が地裁決定を不服としたため、地裁は沖縄防衛局に対し本訴訟を提起するよう命令していた。
防衛省幹部は提訴の理由について、ヘリパッドの移設により北部訓練場が返還されるとの利点を強調し「これまで仮処分手続きを進めてきたことの筋を通す。粛々と進めていくだけだ」と述べた。
(仲井間郁江)
2010年01月25日
九州地方のみなさん
こんばんは

私たちヘリパッドいらない住民の会をいつも支えてくれている
沖縄平和運動センターの山城さんが「普天間基地はいらない 新基地建設を許さない集会」
in九州6カ所に参加されます。
その場で、高江のDVD上映、山城さんより高江の近況報告も行われます。
お近くの方ぜひお越し下さい よろしくお願いします。
1月26日(火) 佐賀県
会場:メートプラザ 18時30分〜
1月27日(水) 福岡県
会場:都久志会館 4階 18時30分〜
1月28日(木) 宮崎県
会場:ひまわり荘 18時00分〜
1月29日(金) 鹿児島県
屋外集会 18時30分〜
2月1日(月) 長崎県
会場:佐世保市労働福祉センター大会議室 18時30分〜
2月2日(火) 熊本県
労働会館4階大ホール 18時15分〜
「日出生台・普天間連鎖集会」 大分県
2月6日(土) 10時00分 開会
主催挨拶 日出生台対策会議
来賓挨拶
沖縄からの報告
山城博治取り組み経過と報告
11時00分 デモ行進
12時00分 終了
「玉城寺原演習場での日米合同演習反対!米軍新基地建設反対集会」宮城県
2月7日(日) 10時〜12時
大和町 町民研修センター 大和町駐屯地向かい
2010年01月24日
『ゆんたんざ沖縄』上映会のお知らせ。
『ゆんたんざ沖縄』(1987年、西山正啓監督)の上映会を行います。
西山監督、知花昌一さんも参加します。上映後、交流会を予定しています。
日時:1月25日(月)19:00〜
場所:高江、トゥータン家にて。
参加費:カンパ制
連絡先:0980‐51‐2688(ヘリパッドいらない住民の会)
西山監督、知花昌一さんも参加します。上映後、交流会を予定しています。
日時:1月25日(月)19:00〜
場所:高江、トゥータン家にて。
参加費:カンパ制
連絡先:0980‐51‐2688(ヘリパッドいらない住民の会)
2010年01月24日
ピース高江てぃーさーじ
お待たせしました!みんな待ってた?プリントも鮮やかに改良されて、高江手ぬぐいリニュアル再登場です。高江の森と星に抱かれた暮らしの模様が描かれています。座り込みのお供に、農作業の日除けに、お弁当包みに、くつろぎのバスタイムに、活躍します。どうぞお求め下さい。さて。アッと驚く内容だったり、ネコの目もびっくりぐるぐるの、バリエーションで、毎日、新聞紙面上を賑わせている普天間の移設先案ですが。今朝の一面では、硫黄島は取り下げ、理由は火山があるからって。いやいや、だって、名前、硫黄って言ってるしー。そんな改まって指摘されても、ねえ。あはは、って笑って盛り上がったあとに、寂寥感が漂う、朝のN4テントなのであります。
2010年01月24日
こ、これは…(汗)
東京要請組が三々五々と高江に帰って来ました。おかえりー!お土産話盛り沢山です。そして、こ、この問題作が届けられました。うう…。これは何と申しましょうか、執念のチェーンステッチ、めくるめくキルトの世界、そしてソウルフルな言霊が炸裂しております。雨ニモマケズ風ニモマケないビニルコーティング仕様。
ただ、その、あれなんすけど、ね。この、クイナくんがね。デコイ的というか…。えーっと、ゆんたく高江、次回はシンポジウム×ワークショップ企画、パンダのマークの花輪さん(←鳥の専門家)を招聘して正しい造形について指導して頂く、作ろう!クイナくん工作教室とか、いかがでしょうか?
2010年01月22日
東京要請行動報告
東京要請団、全日程を終了しましたので報告します。はじめに、今回の急な日程での要請行動に対しまして、140を越える多くの平和団体、自然保護団体、人権擁護団体、音楽グループ、カフェ、雑貨屋さんに賛同頂きました。とても心強く、励まされ、私たちは高江という街からは遠い遠い山の中の場所におりますが、決して孤独ではなく全国の愛情溢れる多くの皆さまとつながっているんだという連帯感が心に染みて伝わってきました。とても嬉しかったです。ありがとうございます。
そして、行程調整を行い、各政党、各省庁に同行し共に要請して下さった衆議院議員の瑞慶覧チョービン(民主党沖縄県連副代表)さん、沖縄県議 山内末子(民主党)さん、民主党県連常幹 高江洲朝男(市民団体NPO担当委員長)さんありがとうございました。
そしてそして、住民の会の心強い助っ人、沖縄平和運動センターの山城さん、沖縄県統一連から大久保さん、平和市民連絡会から岡本さん本当にありがとうございました。
更に、東京での集会では一坪反戦地主会関東ブロックの皆さんにサポートして頂きました。ありがとうございました。
さて今回急な要請のため省庁の大臣と面会する事はできませんでしたが、以下の通りの担当者と面会しました。
1月21日
〇民主党副幹事長・参議院議員の今野東さん
要請書を手渡し、仮処分の状況・ヘリパッド建設計画について話し、住民の想いを語りました。
私たちに理解を示してくれ、早急に党として対応します。と応えて下さいました。
〇防衛省 楠田防衛政務官同じように要請書を手渡し、住民の想いを語り、防衛局は本裁判の提訴をするなと伝えました。
前政権下の防衛省とは違い、無回答とか建設計画をゴリ押しする発言はなく、住民の話しに耳を傾けてくれた印象があります。
きちんと計らうとの事でした。
〇法務省
当初、係争中なので当事者として会う事はできないと言っていたそうですが、民主党の今野副幹事長が迅速に計らっていただいたようで訴訟に関する担当官に要請書だけは渡せる事になり、大臣にあげてもらうよう要請しました。
以上を終え、夕方から水道橋の全水道会館にて報告集会をもちました。
急な告知にも関わらず111名もの方が集まってくれました。高江の座り込みテントで出会った方々が沢山来てくれて嬉しかったです。
住民の会から現状報告をしました。
そして、平和フォーラムの藤本事務局長、日本平和委員会の千坂事務局長、全労協、ゆんたく高江から熱い連帯の挨拶を頂きました。とても参加者みんなの気持ちが通ったいい集会でした。
1月22日
〇社民党 重野幹事長
要請書を手渡し、住民の想いを語ると共に裁判の不当性や環境に関する問題など詳細に渡り伝える事ができました。
勿論、このような住民弾圧裁判はあってはならないとの見解を示し、党として急いで対応する姿勢を見せてくださいました。
〇国民新党
下地政調会長が対応して下さる予定でしたが、国会が多忙を極め、面会できず事務局長に要請書を手渡すにとどまりました。
〇環境省 大谷政務官
要請書を手渡し、特にヘリパッドが建設される事による環境面での甚大な被害を訴え、今年10月のCOP10生物多様性締約国会議にふれ、何としても保全すべきであり、やんばる全体の自然環境調査を求めました。
大谷政務官はすぐにこれをやるという事は言えないがとても理解したと、住民や代表団の話しをとてもよく聞いてくださいました。
記者会見も用意して下さり、これまでのヘリパッド建設経緯や裁判問題、環境問題など記者たちにアピールしました。
〇共産党
衆議院議員 穀田国会対策委員長
参議院議員 井上国会対策委員長
赤嶺政賢 衆議院議員
各政党要請と同様に要請を行い、高江の現状を伝える事ができました。理解を示してくれ、これからも支援していくとおっしゃってくださいました。
以上
前政権の時とは異なり、全体的に私たちの声に耳を傾けてくれた印象がありました。
今回、伝える事はできたと思います。
連立政権が住民に対し、どのような態度をとるかが試されています。本裁判となれば、前政権と変わりません。これまで以上に運動は燃え上がり、絶対に政府を許さないでしょう。
私たちは新たに誕生した連立政権に、仮処分について本裁判は提起せず、仮処分効果を無効にするような判断をしてくれる事を期待します。
2月1日までに結果は出ます。
私たちはこれからも自分たちの生活を守るため、子供たちの将来のため、新基地建設の反対、基地撤去を求めて行きます。
どうぞよろしくお願いします。
2010年01月22日
東京要請団から
多くの支援ありがとうございます。只今、衆議院の議員会館の食堂にて赤嶺政賢議員と一緒にランチしてます。
本日午後3時より衆議院予算委員会で1時間10分間、沖縄の諸問題について質問されるそうです。
皆さま注目しましょう!!
後ほど好感触の要請行動報告致します!!取り急ぎ
東京日比谷野音、会場じゅうに早くも高江の現状が張り出されています。

