学習会のお知らせ@東村

高江イイトコ

2017年10月06日 11:30


来る10月15、16日に、世界自然遺産の評価を下す諮問機関であるIUCNがやんばるの森の調査に訪れるということです。
やんばるの森が世界自然遺産に登録され、環境が保全されていくのであれば、とても素晴らしいことだと思います。
しかし、実際には、推薦地は細長く、広大な米軍基地に隣接しており、環境を保全していくには大きな問題があると考えます。
 環境省はこの問題について、IUCNに対しても市民に対してもきちんとした説明を回避し、まるで米軍基地が存在しないかのような無責任な対応を続けています。
広大な米軍基地がある、やんばるの森の環境を保全していくにはどうしてゆけばよいのか?
この機会に、2人の講師の方にお話しして頂き、この問題と向き合い、考察、共有していけたらと思います。
是非、ご参加よろしくお願いします。

学習会〜やんばるの森 世界自然遺産登録に向けて隣接する米軍基地の問題~

講師
・桜井国俊 沖縄大学名誉教授、沖縄環境ネットワーク(世話人)
・吉川秀樹 琉球大学非常勤講師(文化・応用人類学)、Okinawa Environmental Justice Project(代表)

日時:10月15日(日)14:00~16:00
場所:東村農民研修施設
お問い合わせ:090-2712-5605(伊佐)
参加料:無料
主催:島ぐるみ会議 東

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