高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。

 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。

 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

 今日も高江では座り込みが続いています。
引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。
詳しくはチラシをご覧ください(DLしてご利用下さい)。
 ●Voice of Takae  ●座り込みへの行き方&ガイドMAP  ● Voice of Takae (English ver.)
 ● 「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)

2008年01月28日

Food Not Helipads!

昨日の日曜日は、N4テントに無農薬で育った野菜が登場しました!座り込みサイトは緊張しつつも、穏やかな時間を過ごすことができます。ぜひ、ゆっくり過ごしに来て下さい。運が良ければこんな素敵な顔をした野菜たちに出会えるかも知れません。美味しい食べ物のために基地建設に反対する、これキホンですね。Food Not Bombs! Food Not Helipads!ってことだな。

ピーピーそうめん

この記事へのトラックバックURL

http://takae.ti-da.net/t1930420
この記事へのトラックバック
 と、いうわけで
 高江の自然と暮らしと闘いを紹介するDVD
 「やんばるからのメッセージ」(製作 ORACION)が届きました!(^^)(^^)
 代金はすでに高江の「ブロッコリー...
伝えるためのDVD【辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動】at 2008年01月30日 20:31
この記事へのコメント
この野菜の陳列は、名護市瀬嵩の道沿いで地元のオバアたちが座り込みデモ現場で小屋を作ってやっているマーケットにそっくり。オバアたちがラジオから流れてくる民謡で手踊りしていた光景が目に焼きついています。

瀬嵩では、何と書いてあったかな、とにかく旗が出ていて、オバアは「国旗掲揚」と言って朝晩に旗を出し入れするのでした。

沖縄戦後の困窮を救ってくれた山と海を守らなければ、というシンプルで強固な意志が覗きつつも、踊りもユーモアも忘れない姿には底知れぬ力強さを感じました。

高江の座り込みメンバーの大半は年齢半分も行っていないですが、「その時歴史が変わる」まで、こうして商売もしながらがんばりましょう。
Posted by 豊見城 然 at 2008年01月30日 09:51
今度沖縄に帰ったら行きます。3月中頃かな。
おばぁたぁーが育ててくれた無農薬野菜があるならなおさら!
Posted by MY at 2008年03月02日 16:43
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません