高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。

 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。

 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

 今日も高江では座り込みが続いています。
引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。
詳しくはチラシをご覧ください(DLしてご利用下さい)。
 ●Voice of Takae  ●座り込みへの行き方&ガイドMAP  ● Voice of Takae (English ver.)
 ● 「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)

2007年12月10日

普天間飛行場問題シンポで署名を募る。

宜野湾市主催の普天間飛行場問題シンポジウム行って来ました。

今回のお題は「米国政府訴訟の可能性」。

宜野湾の住宅密集地にある普天間基地は、
アメリカの米軍基地周辺における安全基準に照らすと、
まったくありえない基準値外。

タカ派っていうかタカ顔ラムズフェルドでさえ、
オーマイガーって言ったんですから。
ほんと。

上から航空写真で見ると

えぇっ こんな危険なとこに学校が!病院が!ショッピングモールが!
あっ でもアメリカ総領事館はちゃんと危険区域の外に在るんだー
というのが、普天間基地です。

「騒音防止協定」なんていうのもぜんぜん守られてないし。

そこで、宜野湾市が、こんなダブルスタンダードは許さーん、と
米国に対して訴訟を起こしたらどうだろう?
というお話でした。

「環境権」でもって訴えることもありだとか。

それなら、世界中の、
米軍基地から迷惑被ってる自治体が
みんなで一斉に訴訟を起こしたら、すごいんじゃないか、
と思ったのでした。

日本国内のみならず韓国もグァムもフィリピンもって。
そしてもちろん、東村も!



写真は基調講演をされたピースデポの梅林宏道さん。

一旦署名してくれた後、「写真撮りたいのでもう一度ポーズしてください。」
とお願いしたら、ハイハイと快く応じてくれたのでした。いい人だぁ。

宜野湾市の伊波市長からもいただきました。

目標15000筆!まだまだです。

皆さんも署名集め、どうぞよろしくお願いします。




署名集め用画板、N4ゲート前にあります。


この記事へのトラックバックURL

http://takae.ti-da.net/t1860686
この記事へのコメント
梅林宏道さん、10日に高江まで行かれたと思います。私が案内する約束をしていたのですが、辺野古のアセス審査会があり、宜野湾市にフォローしてもらいました。どなたか、高江でお会いしましたか?マキシ
Posted by okinawa_maxi at 2007年12月11日 10:16
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません