高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。

 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。

 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

 今日も高江では座り込みが続いています。
引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。
詳しくはチラシをご覧ください(DLしてご利用下さい)。
 ●Voice of Takae  ●座り込みへの行き方&ガイドMAP  ● Voice of Takae (English ver.)
 ● 「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)

2007年08月27日

23日の防衛施設局による哀しい作業強行

防衛施設局による哀しい作業強行 沖縄ヘリパッド問題

トップ掲載していただきました。

それにしてもこの新しい看板、素敵過ぎませんか?



本日11時現在、現場に動きなし。


24wacky

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