高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。

 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。

 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

 今日も高江では座り込みが続いています。
引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。
詳しくはチラシをご覧ください(DLしてご利用下さい)。
 ●Voice of Takae  ●座り込みへの行き方&ガイドMAP  ● Voice of Takae (English ver.)
 ● 「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)

2007年07月16日

航空写真

高江の航空写真

赤点が ヘリパッド建設予定地   本当は 枠外の上側にも もうひとつ





ちょっと見にくいけど 水色が集落地  黄緑色が耕作地

ピンク色の線の中あたりが 高江の中心集落

この中にはもちろん 小中学校もある

人気のカフェ「Y」 は その自然の素晴らしさを求めて 多くの人がわざわざ遠くから訪れる場所でもある


N-4地区なんて ホント 目と鼻の先じゃん!

こんな所に そんなものが出来るってなったら 誰だって絶対イヤだよ


力を持つものが 持たぬものを 自分のいいなりにさせる

弱いものいじめ じゃないか


何も出来ないかも知れないけど 指をくわえて泣き寝入りなんてするもんか


それが座り込みの 意志というか意味だと思います

僕たちは 弱いけれども 無力じゃない!  を 共振させましょう!


チューマ














 




この記事へのトラックバックURL

http://takae.ti-da.net/t1653105
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません