高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。

 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。

 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

 今日も高江では座り込みが続いています。
引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。
詳しくはチラシをご覧ください(DLしてご利用下さい)。
 ●Voice of Takae  ●座り込みへの行き方&ガイドMAP  ● Voice of Takae (English ver.)
 ● 「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)

2007年07月12日

一寸の虫にも五分の魂

記事は初めて投稿します

座り込みに夫婦で参加しているAMです

昨日は2回目の参加でした。

座り込み中、トラックがこない時間は

ハイキング気分でみんなとおしゃべりしたり

本をよんだり、それぞれが『楽しもう』としているんだけど

私は高江の動植物を撮影して、なんとか別の角度から訴えたいと思い

デジカメで色々と写している。

ちょうどホトトギスが盛んに鳴いていたので声をたどっていると

基地の中から業者の車が出てきた




目があった





車内から笑顔で手を振られた。







『せいぜい頑張って』


と言われたような気がして悲しみや悔しさがこみ上げた


私たちのこの行動は、大きな組織からみれば

蚊に刺された程度なのかもしれない


けど、蚊だって人や動物を倒す力をもっていることを私たちは知っている

だから諦めない


座り込みを始めてから、不思議なことに我が家に次々に珍しい虫たちが遊びにくる

おとといなんか天然記念物の『フタオチョウ』が来た


『一寸の虫にも五分の魂』


私たちは諦めない


http://takae.ti-da.net/


この記事へのトラックバックURL

http://takae.ti-da.net/t1647072
この記事へのコメント
悲しみや悔しさや怒り、憎しみとか、わいてきてしまうことは、

めちゃめちゃあります。

でも、その気持ちは自分自身の心がダメージをくらうだけなんです。

笑って手をふられたら、倍の笑顔で手をふりかえしてやって

こっちの方が楽しそうだな、とちょっとでも思わせたらこっちの勝ちです。

だって、私達のほうが幸せだもん。
Posted by takae-t at 2007年07月13日 08:37
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません