高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。

 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。

 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

 今日も高江では座り込みが続いています。
引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。
詳しくはチラシをご覧ください(DLしてご利用下さい)。
 ●Voice of Takae  ●座り込みへの行き方&ガイドMAP  ● Voice of Takae (English ver.)
 ● 「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)

2007年07月08日

本日のJANJANにトップ掲載

インターネット新聞JANJAN本日のトップに高江の記事を掲載していただきました。

例の動画も観ることができますよ。

昌吉先生もカッチョイイー!



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姑息な着工を許すな! 沖縄ヘリパッド問題掲載されました。ご覧下さい。
姑息な着工を許すな! 沖縄ヘリパッド問題【「癒しの島」から「冷やしの島」へ】at 2007年07月08日 17:00
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