高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。

 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。

 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

 今日も高江では座り込みが続いています。
引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。
詳しくはチラシをご覧ください(DLしてご利用下さい)。
 ●Voice of Takae  ●座り込みへの行き方&ガイドMAP  ● Voice of Takae (English ver.)
 ● 「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(WWFジャパン共同発行)

2007年06月07日

高江

高江(たかえ)は 沖縄本島 ヤンバル 東村の北のはずれにある

人口150人ほどの 小さな村落

手つかずの美しい自然が今も残るこの地域には 昨今 県内外から新たに移り住む若者たちも増え始めている


のに  のに 


ここに 降って湧いた 米軍のヘリパッド建設計画

ヘリパッドとは ヘリが離発着訓練する場所で しかもそれが高江の村落を囲むように 六ヶ所も!


少しでも この現状を多くの人に知ってもらいたくて このブログを立ち上げました。



Posted by 高江イイトコ at 19:45│Comments(0)TrackBack(0)ヘリパッド

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